
みよしのの桜梅酒
西吉野の青梅に、桜の花と梅酢からつくる桜花シロップを重ねる。人工香料や着色料に頼らず、梅と桜を淡い桃色へ結ぶ。
梅×桜花のボタニカル梅酒
桜の花を、梅酢で引き出す
桜の花、砂糖、自社の梅酒造りで得る梅酢から桜花シロップをつくり、西吉野産青梅の梅酒へ合わせます。
桜花シロップをつくる
梅酢の酸が桜の香りと自然な色を引き出し、人工香料や人工着色料に頼らない層をつくります。
青梅の梅酒へブレンド
西吉野の青梅が持つ引き締まった酸に、桜餅を思わせる花の香りを重ねます。
梅と桜が、淡い桃色で重なる
豊かな甘味を青梅の酸が整え、花の香りだけが軽やかに余韻へ残ります。
桜餅、杏子、青梅。甘く華やかで、後口は清らか

淡い桃色。桜餅やトンカ豆、杏子を思わせる香りが、青梅の酸と滑らかな甘味に重なります。余韻はべたつかず、花の香りが静かに続きます。
桜の花に重なる一皿
みよしのの桜梅酒は、西吉野の青梅に、桜の花と梅酢からつくる桜花シロップを重ねた梅酒です。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、本ページに記録された香味の特徴から読み取ったものです。
『The Science of Food Pairing』(要約)が説く花の香気成分の重なりに基づき、桜花シロップの花の香りを、花の香りを持つ菓子と重ねています。青梅の酸が酸味を軸にした料理と響き合う構成は『Logical Pairing』の酸の軸に沿った読み取りです。
1877年創業、奈良の奈良春日山酒造
奈良春日山酒造は1877年創業。奈良の水と果実を背景に、花札を意匠とする梅酒シリーズを展開しています。
同じ造り手から
商品と直接関係するものだけを掲載しています。