
紅乙女梅酒
香り高いごま焼酎に古城梅を漬け込み、胡麻の香ばしさと梅の酸味を、とろりと濃厚な余韻へ。
ごま焼酎仕込み梅酒
ごま焼酎と古城梅、二つの香りを一つに
紅乙女酒造が得意とする香り高いごま焼酎へ、古城梅を漬け込んだ梅酒です。梅だけで完結させず、焙煎胡麻を思わせる香ばしさを重ねることで、濃厚さに奥行きをつくっています。
ごま焼酎の香りを土台に
紅乙女酒造の個性であるごま焼酎をベースに使用。胡麻を思わせる香ばしいニュアンスが、梅の香りを下から支えます。
古城梅を漬け込む
果肉が締まり、梅酒づくりにも用いられる古城梅を漬け込み、凝縮した果実味と酸味を引き出します。
香ばしさ、酸味、とろみのある厚み
ごま焼酎の香りと梅の濃縮感が重なり、一般的な梅酒とは異なる豊かな厚みへ。なめらかな質感が長い余韻をつくります。
濃密な梅に、焙煎胡麻を思わせる香り

熟した梅の甘酸っぱい香りに、ごま焼酎由来の香ばしさ。口当たりはとろりとなめらかで、梅の凝縮感とうま味を伴った厚みがあります。酸味が輪郭を保ち、胡麻を思わせる余韻がゆっくりと続きます。
濃密な梅とごまの香ばしさがひらく相性
ここでの提案は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、商品ページに記録された香味の特徴からの読み取りです。
以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『フードペアリング大全』では炒りごまの香りはナッツ・ロースト・カラメル様に変化し、マンゴーやタマリンド、デーツなどと共通の香気系統を持つと記録されています。『ロジカルペアリング』の同調の考え方に沿えば、この胡麻の香ばしさは料理の胡麻・木の実の香ばしさと直接重なり合う関係にあります。
福岡・久留米の紅乙女酒造
紅乙女酒造は1978年、林田春野が66歳で立ち上げた蔵です。胡麻の香りを生かす焼酎づくりを切り拓き、現在もごま焼酎を蔵の核としています。紅乙女梅酒は、その香りの個性を梅酒へつないだ商品です。
同じ造り手から
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