
KAGURA Umeshu Cup with Whole Ume Fruit
京都の酒蔵が仕込む梅酒を、二粒の梅の実とともに180mlのカップへ。熟した梅の厚みと、澄んだ酸味を一つに収める。
日本酒仕込み梅酒
日本酒仕込みの梅酒と、二粒の梅の実
国産梅、氷砂糖、醸造アルコール、京都で造られた日本酒を用いた梅酒です。そこへ大粒の梅の実を二粒加え、180mlのカップに液体と果実をまとめています。
京都の日本酒を仕込みに使う
中性のアルコールだけで構成せず、京都で造られた日本酒を原材料の一つに用います。
大粒の梅の実を二粒
柔らかな梅の実を二粒、そのままカップに収めています。
液体と果実が一つになった180ml
小さなカップの中で、梅酒の香味と梅の実そのものを同じ商品の要素として伝える設計です。
完熟梅の厚み、甘さを引き締める酸味

深い琥珀色。熟した梅のふくよかな香りが立ち、凝縮感のある果実味へ続きます。甘味は重く残りすぎず、上品な酸味が全体を整え、後口はすっきりとしています。
完熟梅の厚みと、上品な酸を軸に
神楽 梅酒カップの料理との相性も、蔵元による公式な組み合わせは示されていません。日本酒を仕込みに用いた梅酒ならではの厚みと、上品な酸味、すっきりとした後口を手がかりに、四つの方向で構成しています。
参考資料『ロジカルペアリング』の構造軸では、日本酒を仕込みに用いた梅酒はうま味の要素を持ちやすく、赤身や脂ののった魚介と方向を揃えやすいとされます。凝縮感のある果実味には、濃さを持つ料理を対置しました。
1726年創業、京都の松井酒造
松井酒造は1726年創業。現在は京都・洛中で酒造りを続けています。神蔵は同蔵の日本酒ブランドで、この商品はその世界観を梅酒と小容量のカップへ広げた一本です。
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