
がらるっど
芋焼酎に、樫樽との長い対話を与える。淡い琥珀色と、樽が導くふくらみを持ちながら、名に宿る鹿児島のことばが、この一本を軽やかに土地へつなぎます。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
味覚チャート

芋焼酎を、樫樽の時間へ
がらるっどは、芋焼酎を樫樽で長く寝かせる表現です。淡い琥珀色と、ブランデーを思わせる丸みのある奥行きが記録されています。褐色スピリッツに親しむ人にも通じる輪郭を持ちながら、焼酎としての出発点を離れません。
第1問
原料は?
- 麦
- 米
- さつまいも
第2問
ページが示す貯蔵は?
- 樫樽で長期貯蔵
- 瓶内二次発酵
- 南蛮甕のみ
第3問
商品名の方言は何を意味すると説明される?
- 驚くよ
- 叱られるよ
- ありがとう
樫樽の丸みが導く、料理との重なり
ここで示す組み合わせは、蔵元が公式に示したペアリングではなく、記録された香味の特徴を読み取ったものです。樫樽で長く寝かせて生まれる淡い琥珀色と、ブランデーを思わせる丸みのある奥行きを手がかりに、四つの方向にまとめました。
「叱られるよ」という名
がらるっどは、鹿児島のことばで「叱られるよ」と受け取れる表現です。樫樽貯蔵という重厚な印象に、土地のユーモアをひとつ添えています。
国分酒造について
国分酒造は、鹿児島県霧島市国分川原で酒造りを続けています。仕込み水は霧島山系の地下水。1986年の協業組合設立以来、焼酎を決まった型に収めるのではなく、原料と麹、蒸留の組み合わせから新しい表現を探ってきました。