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谷川岳 超辛口純米酒

Original bottle illustration — Bacchus Global
水芭蕉・谷川岳 · 永井酒造 · 群馬県

谷川岳 超辛口純米酒

TANIGAWADAKE Junmai Super-Dry Karakuchi

五百万石と川場村の軟水で醸す、日本酒度+8の超辛口純米酒。

純米酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米五百万石
精米歩合70%
度数15%
日本酒度+8
容量300 ml / 720 ml / 1,800 ml
区分純米酒
この一本について

辛口の切れ味に、軟水のやわらかさ

五百万石を使い、日本酒度+8まで発酵を進めた純米酒です。仕込み水は武尊山系の伏流水。超辛口を掲げながら、口に入った瞬間から硬く切るのではなく、軟水らしいやわらかさと米の旨味を残しています。

最初に穏やかな果実香と旨味を見せ、後半で辛口の輪郭が現れる設計です。冷酒では軽快に、燗では骨格をはっきりと。温度と料理に合わせて表情を変えられる、食中のための超辛口です。

味わいの輪郭

香りと味のプロファイル

Sensory profile

マスカットや若いぶどうを思わせる香りに、草原のような青いニュアンス。口当たりは意外なほどまろやかで、中盤から米の旨味が広がります。最後に辛口の切れが現れ、余韻は短く、きれいに収まります。

冷酒から燗まで。冷やすと軽快に、温めると辛口の骨格がはっきりします。

蔵について

水芭蕉・谷川岳 · 永井酒造 · 群馬県

永井酒造は1886年、群馬県川場村で創業しました。初代・永井庄治がこの地の水に出会い、酒蔵を構えたのが始まりです。以来、仕込み水につながる周囲の森林を守りながら、山の水がもたらすやわらかな酒質を受け継いでいます。

華やかさと食卓での広がりを追う「水芭蕉」と、すっきりした飲み口で日々の料理に寄り添う「谷川岳」。同じ川場村の水から、役割の異なる二つの銘柄を育てています。

受賞歴

この銘柄で確認できた海外評価

IWC2026 Bronze/2025 Commended/2024 Commended
全米2024 Silver/2023 Gold/2022 Silver/2021 Gold
FÉMINALISE2025 Silver

各主催者の公式結果と永井酒造の公式発表を照合し、当該商品名と一致した海外評価のみを掲載しています。別銘柄・別仕様、国内コンクールは含めていません。

食との親和性

食卓で

日本酒度+8の乾いた後口が、魚や肉の脂、発酵調味料の余韻をすっきり整えます。最初のやわらかな旨味で料理を受け止め、最後の切れで次のひと口へつなぎます。

  • 刺身
  • 焼き魚
  • 肉の炭火焼き
  • 発酵食品やチーズ

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