
BGオリジナル ボトルイラスト
AOC Pic Saint-Loup, Languedoc
HÉRITAGE DU PIC SAINT LOUPTour de Pierres 2023
ピック・サン・ルーの石灰岩の山を望む土地で、ラヴァイユ家の三兄弟が営むドメーヌ。畑に眠る粘土や石灰岩、ドロマイトの層をたどるようにと名付けられたこのワインは、セヴェンヌ山脈から吹き下ろす冷涼な風とともに、幾世代にもわたる家族の農の歴史を映しています。
- ワインタイプ
- 赤ワイン(スティル)
- ブドウ品種
- シラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%
- アペラシオン
- AOCピック・サン・ルー
- 生産地
- フランス、ラングドック(エロー県)
- 飲み頃
- 若いうちから楽しめ、同キュヴェの一般的な傾向として5年ほどの熟成でさらに複雑さが増すとされています
- おすすめの温度
- —
- アルコール度数
- —
- 容量
- —
ワインについて
Héritage du Pic Saint Loupは、ジャン=マルク、ピエール、ザビエというラヴァイユ家三兄弟が営む家族経営のドメーヌです。1992年に独立元詰めを始め、代々受け継がれてきたエロー県の土地での農を続けています。
畑はラングドックのAOCピック・サン・ルーに位置し、2016年に赤・ロゼ向けの独立したクリュAOCとして認定されました。
味わい
グラスの中で
TOUR DE PIERRES 2023
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
—
飲み頃
若いうちから楽しめ、同キュヴェの一般的な傾向として5年ほどの熟成でさらに複雑さが増すとされています
グラス
ボルドー型、または南仏の赤ワインに適したユニバーサルグラスがおすすめです。
食卓で
トゥール・ド・ピエールは、和食・タイ料理・洋食という三つの異なる食文化と、それぞれの形で寄り添います。
地中海性気候で育つシラー主体のエントリークラス赤として、ハーブやスパイスを思わせる香りと、引き締まった酸を持つのが特徴です。この酸とスパイス感が、和食・タイ料理・洋食それぞれのグリルや煮込み、ハーブ使いの料理と自然に調和します。
日本料理
- 焼き鳥(タレ)
- 豚の角煮
- 味噌田楽
なぜ合うかハーブやスパイスを思わせる香りと引き締まった酸が、甘辛いタレや味噌の旨みと調和し、脂を心地よく受け止めます。
タイ料理
- ムーヤーン(豚のグリル)
- サイウア(北タイの香草ソーセージ)
- マサマンカレー(マイルド)
なぜ合うかタイ料理のハーブやスパイスがワインのガリッグ系の香りと響き合い、クリーンな酸がグリルや煮込みのコクを軽やかに受け止めます。
西洋料理
- 南仏風グリル料理
- ラタトゥイユ
- ハードチーズ
なぜ合うか同じ地中海の食卓から生まれた料理同士、酸が脂やコクを自然に引き締めます。
セラーからボトルへ
醸造
野生酵母による自然発酵で、補酸を行わず、亜硫酸の使用も控えめに造られています。フードル(大樽)とバリック(小樽)で12ヶ月熟成されます。
商品情報
2023年のブレンドはシラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%。樹齢30〜40年、約20haの畑から生まれ、赤色粘土と泥灰質石灰岩の土壌で育っています。
産地について
ピック・サン・ルーの山とオルチュス台地に挟まれた回廊地帯に位置し、セヴェンヌ山脈から吹き下ろす冷涼な風で知られる土地です。
生産者公式サイト→認証

AB – Agriculture Biologique (Ecocert) · Ecocert
有機栽培認証(AB/エコセール)
このキュヴェを生み出す畑は2012年よりAB/エコセール認証を取得し、有機栽培で管理されています。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
