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RUBAIYAT Koshu Sur Lie

Original bottle illustration — Bacchus Global
RUBAIYAT WINERY · MARUFUJI WINERY · KATSUNUMA, YAMANASHI · EST. 1890

RUBAIYAT Koshu Sur Lie

和柑橘と白桃の繊細な香りに、数か月の澱熟成が旨味とクリーミーな厚みを与えます。

甲州100%シュール・リー2023年
カテゴリー
辛口白ワイン
品種
Koshu 100%
産地
山梨県甲州市勝沼町
製法
Sur lie
度数
12.0%
容量
750 ml

商品の設計

勝沼の甲州を、透明感と静かな奥行きへ。

勝沼町の藤井・祝地区などで育った甲州だけを使用。香りを過度に強調せず、いきいきとした酸と、澱との接触で得た質感を骨格にしています。

品種Koshu 100%
藤井・祝地区
味わい辛口
澱接触数か月
記載なし
本ページは2023ヴィンテージの情報です。
つくり方

瓶詰め近くまで、ワインを澱とともに置く。

01

甲州を発酵

勝沼の甲州を発酵させ、辛口の白ワインに仕上げます。

02

澱引きを急がない

発酵後すぐに澱引きせず、数か月にわたり澱と接触させます。

03

質感を保って瓶詰め

澱由来のふくらみと旨味を残しながら、和柑橘の鮮度を明瞭に保ちます。

味わい

和柑橘、白桃。中心には、丸みのある旨味。

RUBAIYAT Koshu Sur Lie profile

淡い色調。柚子やすだちを思わせる和柑橘と白桃が香ります。溌剌とした酸が鮮度を保ち、澱由来のふくらみが口中の中央をやさしく満たして、清らかな旨味の余韻へ続きます。

柚子すだち白桃澱由来の旨味
提供方法

冷やしながら、質感を消さない温度で。

温度

8〜12℃。澱由来のふくらみを生かすなら、10〜12℃寄りで。

グラス

中庸サイズの白ワイングラスで、柑橘の繊細さと口中の厚みを同時に捉えます。

食卓で

刺身、寿司、出汁を使った料理、軽い魚介の揚げ物に。酸と旨味が料理に寄り添います。

造り手

辛口甲州の輪郭を築いてきた、勝沼のワイナリー。

丸藤葡萄酒工業は1890年、勝沼で創業し、4代にわたり家族経営を続けています。歴史ある醸造蔵は「日本ワイン140年史」の日本遺産構成文化財。シュール・リー製法への取り組みを通じ、現代の辛口甲州を形づくってきました。

創業1890
所在地山梨県甲州市勝沼町
会社名丸藤葡萄酒工業株式会社
主軸辛口日本ワイン
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