Bacchus
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DOMAINE GRUHIER Bourgogne Tonnerre 2022 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.

AOC Bourgogne Tonnerre

DOMAINE GRUHIERBourgogne Tonnerre 2022

シャブリから車で10分ほどのトネールは、同じキンメリジャン石灰質土壌を持ちながら、まだあまり知られていないシャルドネの産地。ドメーヌ・グリュイエの2022年は、樹齢を重ねたブドウと丁寧な醸造によって、ブルゴーニュ北部のこの静かな土地の個性を映し出す。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ワインタイプ
辛口白ワイン
ブドウ品種
シャルドネ100%
アペラシオン
AOCブルゴーニュ・トネール
生産地
フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール
飲み頃
2024年〜2029年
おすすめの温度
8〜10°C
アルコール度数
12.5%
容量
750 ml

ワインについて

ドメーヌ・グリュイエは、ブルゴーニュ北部エピヌイユにある歴史的建造物アベイ・デュ・プティ・クランシーを拠点とする生産者。当主ドミニク・グリュイエは1990年に畑を引き継ぎ、以来、自然な造りへのこだわりを深めてきた。

ブルゴーニュ・トネールは、シャブリと同じキンメリジャン石灰質土壌から生まれる辛口白ワイン。天然酵母による自発的な発酵と、ステンレスタンクと使用済み樽を使い分けた熟成が、果実の純度と穏やかな複雑さを両立させている。

シャブリと同じキンメリジャン石灰質土壌で育つ100%シャルドネ。ブドウの樹齢は平均約40年。天然酵母による自然発酵を行い、ステンレスタンク70%と使用済み樽30%で10ヶ月熟成。アッサンブラージュ後、さらに6ヶ月間ステンレスタンクで熟成。瓶詰め時の亜硫酸塩(SO2)総量は35〜45ppmと低め。

味わい

グラスの中で

エキゾチックなフルーツサラダ、シトラスを添えたパイナップル、黄リンゴ、洋ナシ、カリンなどの香り。時間とともにカッコウの花を思わせる甘い花の香りや、ほのかなバニラ、軽やかな樽香、ホワイトチョコレートのニュアンスが重なる。

豊かで満足感のある味わい。しなやかでクリーミーな質感と生き生きとした酸が調和し、樽由来の丸みがキンメリジャン土壌特有の鋭いミネラル感と溶け合う。潮を思わせる塩味を伴う、エレガントで長い余韻が続く。

淡く輝きのある麦わら色。粘性は中程度。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

8〜10°C

02

飲み頃

2024年から2029年ごろが飲み頃の目安。

03

グラス

—

READ & DISCOVER · 全3問

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このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

ブドウ品種欄の記載は?

  1. シャルドネ100%
  2. ヴィオニエ100%
  3. リースリング100%
答えと解説を読む

正解:A — シャルドネ100%

本文の該当欄には「シャルドネ100%」と記載されています。

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第2問

アペラシオン欄の記載は?

  1. AOC ジュランソン・セック
  2. AOCブルゴーニュ・トネール
  3. コート・デュ・ローヌAOC
答えと解説を読む

正解:B — AOCブルゴーニュ・トネール

本文の該当欄には「AOCブルゴーニュ・トネール」と記載されています。

本文の該当箇所を読む

第3問

生産地欄の記載は?

  1. フランス、ロワール渓谷、アンジュー、ショードフォン=シュル=レイヨン
  2. ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス
  3. フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール
答えと解説を読む

正解:C — フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール

本文の該当欄には「フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール」と記載されています。

本文の該当箇所を読む

食卓で

ミネラル感とクリーミーな質感が、さまざまな料理と自然に響き合う。

塩味を帯びた酸としなやかな口当たりは、貝類や白身魚、クリーミーなソースを使った料理とよく合い、控えめな樽香が料理の邪魔をしない。

日本料理

  • 生牡蠣
  • 白身魚の刺身
  • 鶏肉の天ぷら

なぜ合うか潮を思わせるミネラル感が生牡蠣の塩味と響き合い、クリーミーな質感は白身魚の刺身の繊細さに寄り添う。バランスの良い果実味は鶏肉の天ぷらの軽やかな脂とも調和する。

タイ料理

  • ライムを添えた生牡蠣
  • ニンニクバターソースの蒸し魚(タイ風)
  • ハーブフライドチキン

なぜ合うかきりっとした酸が、バターを使ったタイ風魚料理の濃厚さを引き締め、果実の厚みが香草を効かせた鶏肉料理とも釣り合う。

西洋料理

  • 白身魚のバターソース仕立て
  • クリームソースのパスタ
  • 若いブリーチーズ

なぜ合うか樽由来の丸みがバターやクリームを使った料理と自然に重なり、酸がリッチな料理や柔らかなチーズの脂を引き締める。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

収穫したシャルドネはゆっくりと圧搾され、添加物を使わずに12〜24時間タンク内で静置して清澄させたのち、天然酵母のみで自然発酵させる。その後、ステンレスタンク70%と使用済み樽30%で10ヶ月熟成させる。

商品情報

アッサンブラージュ後さらに6ヶ月間ステンレスタンクで熟成。ブドウの樹齢は平均約40年、2006年に制定されたAOCブルゴーニュ・トネールに準拠し、瓶詰め時の総SO2量は35〜45ppmに抑えられている。

産地とテロワール

アペラシオンAOCブルゴーニュ・トネール(2006年制定)
所在地フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール(ヨンヌ県)
土壌シャブリと同じキンメリジャン粘土石灰質。古代牡蠣の化石(Exogyra virgula)を含む。
畑最大45%の急斜面に、南東・北西・南西向きの区画が広がる。

ドメーヌの拠点は、1212年にシトー派修道士によって創設された歴史的建造物アベイ・デュ・プティ・クランシーである。

生産者公式サイト→

認証

EU Organic logo

Certified Organic · Ecocert

オーガニック認証(エコセール)

畑はオーガニック栽培を行い、ワインもエコセールのオーガニック基準のもとで認証されています。

評価

88/100

Decanter

Decanterが2022年のブルゴーニュ・トネール(白)を88点と評価(2023年6月6日試飲)。

お取引情報

商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ→

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