Bacchus
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Shochu · Kagoshima · Hamada Shuzo
ボタニカル麦焼酎 CHILL GREEN spicy and citrus ボトル

Original bottle illustration — Bacchus Global
CHILL GREEN · 傳藏院LABO · 鹿児島県

CHILL GREEN

マーガオは、蒸留後の飾りではなく発酵の中へ。濵田酒造のBotaniol製法が柑橘とスパイスの表情を麦焼酎へ取り込み、Refine Blendがその鮮明さを一筋の端正な輪郭へ整えます。

ボタニカル麦焼酎
ボタニカルマーガオ
製法発酵段階で使用
開発傳藏院LABO
ブレンドRefine Blend
香りの軸柑橘・スパイス
研究から生まれた表現

傳藏院LABOが広げる、焼酎の言語

CHILL GREENは、濵田酒造が現代的な研究開発を行う傳藏院LABOから生まれました。麦焼酎を別の酒に見せるのではなく、ボタニカルを発酵へ取り込み、蒸留後にも読み取れる香りとして残す試みです。

ボタニカル

山の黒真珠、マーガオ

マーガオは台湾に自生する香木で、柑橘と胡椒を思わせる鮮烈な香りから「山の黒真珠」とも呼ばれます。この一本では、爽やかさと刺激をつなぐ明確な軸として用いられています。

BotaniolとRefine Blend

発酵で香りをつくり、ブレンドで整える

独自のBotaniol製法は、ボタニカルを発酵段階から用います。蒸留後はRefine Blendによって複数の酒質を組み上げ、香りの鮮明さと全体の均衡を整えます。原料名の羅列だけでは伝わらない、この二段階の設計がUSPです。

香味の輪郭

柑橘の明るさに、山椒を思わせる線

記録された香味は、明るい柑橘、青々しい芳香、胡椒や山椒を思わせるアクセントへ。余韻はドライで爽やかに続き、スパイスは辛さではなく、輪郭を引き締める線として働きます。

料理との相性

柑橘の明るさと、山椒の線に沿って

上に記録されているのは、明るい柑橘の香りと青々しい芳香、胡椒や山椒を思わせるアクセントです。余韻はドライで爽やかに続き、スパイスは辛さではなく輪郭を引き締める線として働きます。ここでは、その香りと線に沿う方向を四つ挙げます。蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された特徴からの読み取りです。

柑橘と塩気のある一皿しめ鯖、柑橘塩の刺身、生の発酵ソーセージ、生ハムメロン、シトラスキュアードサーモン。柑橘の香りが同じ方向に重なります
青々しいハーブや葉物のサラダ三つ葉と豆腐のサラダ、春菊のごま和え、きゅうりのソムタム、ハーブとフェタチーズのサラダ。青々しい芳香が葉物の香りと呼応します
山椒や胡椒のアクセントが効いた一皿鰻の山椒焼き、山椒香る唐揚げ、青胡椒と豚の炒め物、ブラックペッパーステーキ。スパイスの線が同じ方向に働きます
脂を切る、ドライな余韻に合う揚げ物串カツ、ミックスフライ、イカのガーリックペッパー揚げ、カラマリフリット、フィッシュケーキ。ドライな余韻が脂を切ります

フードペアリングの理論では、柑橘や胡椒に含まれる香気成分が、魚介やハーブの香りと分子レベルで共鳴しやすいことが整理されています。

ペアリングの基本 — 焼酎と厳選スピリッツ

受賞歴

受賞歴

2024
日本ガラスびんアワード リリー・フランキー賞

受賞歴は各大会の公式結果に基づき、当該商品に該当するものを掲載しています。

蔵について

伝統・革新・継承を担う三つの蔵

濵田酒造は1868年、鹿児島県いちき串木野市に創業しました。伝兵衛蔵、傳藏院蔵、金山蔵がそれぞれ「伝統」「革新」「継承」を担い、歴史的な造りと現代の研究開発を一つの蔵元の中でつないでいます。

濵田酒造 公式サイト

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