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Domaine Decelle & Fils
DOMAINE DECELLE & FILSBourgogne Pinot Noir 2022
コート・ド・ボーヌの北に連なる小さな村々のぶどうを通例集める、地方名格付けながら一段上の表情を見せるピノ・ノワール(過年実績に基づく)。
- ワインタイプ
- 赤ワイン(スティル)
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール100%
- アペラシオン
- AOCブルゴーニュ(地方名格付け)
- 生産地
- フランス、ブルゴーニュ地方 — コート・ド・ボーヌ北部からコート・シャロネーズにかけての村々(通例)
- 飲み頃
- 2025〜2030年(推定)
- おすすめの温度
- 15〜17°C
- アルコール度数
- —
- 容量
- 750 ml
このワインについて
ドメーヌ・ドゥセル・エ・フィスは、このブルゴーニュ格付けのキュヴェを主にコート・ド・ボーヌ北部からコート・シャロネーズにかけての村々から調達しています(過年実績に基づく)。
地方名格付けでありながらラベル以上の輪郭を持ち、長期熟成型ではなく、穏やかな飲み頃の中でその個性を発揮するブルゴーニュ ピノ・ノワールです。
味わい
グラスの中で
BOURGOGNE PINOT NOIR 2022
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
ラズベリーやストロベリー、モレロチェリーの香りにピンクペッパー、タイム、スパイスのニュアンス。
口当たりはフレッシュでクランチー、ミディアムボディ。タンニンはしっかりしているが角がなく、後味はクリーン。
深いレッドカラーで、輝きのある美しい色調。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
おすすめの温度は15〜17°C。提供前に30分ほど空気に触れさせるとよい。
飲み頃
推定飲み頃は2025〜2030年(生産者公式の飲み頃データは未公表のため、ヴィンテージの特性に基づく推定)。ピークは2026〜2028年頃と推定されます。
グラス
ブルゴーニュ用のバルーングラス(容量600ml以上、リーデルやザルトのブルゴーニュグラスなど)。
食卓で
和食、タイ料理、洋食それぞれとの相性を紹介します。
軽やかな酸とほどよいタンニンが、出汁や醤油をベースにした料理から、控えめな辛さのタイ料理、ブルゴーニュらしい伝統的な洋食まで、幅広い料理と自然に調和します。
日本料理
- 鶏のすき焼き風
- まぐろの赤身(刺身)
- 牛のたたき
なぜ合うか軽快な酸とほどよいタンニンが、出汁や醤油ベースの味付け、軽く炙った牛肉と自然になじみ、繊細なまぐろの赤身の風味を邪魔しません。
タイ料理
- ムー・パロー(豚肉の甘辛煮込み、マイルド)
- サイウア(北部風ソーセージ、控えめな辛さ)
- きのこを使ったタイ料理
なぜ合うか赤い果実の風味と抑えたタンニンが、控えめな辛さと旨味のある料理と調和します。強い唐辛子や強い甘みの料理は、果実味を覆ってしまう傾向があります。
西洋料理
- プーレ・ロティ(ロースト・チキン)
- 仔牛肉料理
- エスカルゴ・ブルギニョン
なぜ合うかブルゴーニュの伝統的な組み合わせで、繊細な肉の旨味とワインの土地由来の個性、穏やかな骨格が響き合います。
セラーからボトルへ
醸造
コート・ド・ボーヌ北部からコート・シャロネーズにかけて通例調達される村々から手摘みされたぶどうを、ドメーヌでは一般に、伝統的な木製ブルゴーニュタンクとステンレスタンクを併用して発酵させたのち、ドメーヌの伝統的な方針として樽を定期的に更新しながら、オーク樽で約12ヶ月熟成させます。
商品情報
750mlボトル、天然コルク仕様。
産地について
ドメーヌ・ドゥセル・エ・フィスはコート・ドールに15区画以上を所有し、ドメーヌ全体として2010年からオーガニック(Ecocert/AB)栽培に取り組んでいますが、本キュヴェには自社畑外から調達したぶどうが含まれる場合があり、本商品自体のオーガニック認証は確認されていません。
生産者公式サイト→評価
James Suckling
本キュヴェの2022ヴィンテージに対する評価で、ラズベリーやストロベリー、ピンクペッパーの香りとフレッシュでクランチーな口当たりが評されています。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
