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わびさび ジャパンペールエール

Original bottle illustration — Bacchus Global
BAIRD BEER · SHUZENJI · SHIZUOKA · EST. 2000

わびさび ジャパンペールエール

BAIRD WABI-SABI JAPAN PALE ALE

緑茶、本わさび、ドライなハーブの余韻。日本の副原料を奇抜な飾りにせず、ペールエールの中へ静かに溶け込ませたジャパンペールエールです。

Japan Pale AleWasabi · green tea
ビアスタイル
ジャパンペールエール
副原料
本わさび・荒茶
産地
静岡県・修善寺
度数
6.0%
苦味
45 IBU
容量
330 / 500 ml

土地と醸造

伊豆のわさびと沼津の荒茶を、引き算で整える。

天城山系の本わさびと、沼津・愛鷹地区の荒茶を使用。柑橘系ホップ、茶のタンニン、後半のわさび香を分離させず、一つの流れにまとめる設計です。

01

伊豆天城の本わさび

温度が上がるにつれ、土を思わせる穏やかな辛香が現れます。

02

沼津の荒茶

木質的な香りと穏やかなタンニンが中盤を形づくります。

03

引き算の美学

ホールフラワーホップ、自然発泡、ドライな骨格が副原料を一体化します。

グラスの中

ハーバルでドライ。意図して、控えめ。

わびさび ジャパンペールエール sensory profile

柑橘系ホップと木質的な緑茶が先に立ち、ビスケット様の麦芽と適度な苦味が中盤を支えます。最後に茶のタンニンと、鼻へ抜ける短いわさび香が残ります。

Appearance外観

深い金色から琥珀色。霞みと豊かな白い泡。

Aroma香り

柑橘系ホップ、木質的な緑茶、微かな土の香りを伴うわさび。

Palate味わい

ビスケット様の麦芽、切れのある苦味、穏やかな茶のタンニン。

Finish余韻

ドライでハーバル。短いわさび香が鼻へ抜けます。

食卓での役割

生魚と繊細なハーブに近い、ボタニカル・ペールエール。

まず合わせたいのは寿司や刺身。軽い和食、魚の揚げ物、穏やかな味付けのアジア料理にも広がります。

寿司・刺身

茶のドライさとわさび香が、脂と魚介の香りを整えます。

天ぷら・蒸し料理

適度な苦味とタンニンが、軽い油と出汁に寄り添います。

セビーチェ・魚のサラダ

柑橘、ハーブ、ドライな余韻が酸味につながります。

品質を守る

低温で守り、温度変化で副原料を開く。

2〜8℃で保管し、8〜12℃を目安に提供します。温度が少し上がると、鮮度を保ちながら控えめなわさび香が現れます。

容量330 / 500 ml

2種類の瓶容量で展開しています。

保管温度2〜8℃

冷蔵し、光と振動を避けます。

提供温度8〜12℃

グラス内で穏やかな温度変化をつくります。

造り手

沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。

Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。

創業2000年
所在地静岡県伊豆市修善寺
醸造元ベアード・ブルーイング
設計思想Balance + Complexity = Character
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