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修善寺ヘリテッジヘレス

Original bottle illustration — Bacchus Global
BAIRD BEER · SHUZENJI · SHIZUOKA · EST. 2000

修善寺ヘリテッジヘレス

BAIRD SHUZENJI HERITAGE HELLES

丸みのある黄金色の麦芽、ビスケットのような深み、喉を潤すクリーンな余韻。ダブル・デコクションと自然発泡で組み立てた修善寺のヘレスです。

Munich Helles LagerDouble decoction
ビアスタイル
ミュンヘン・ヘレス
苦味
18 IBU
産地
静岡県・修善寺
度数
5.0%
容量
330 ml
容器
瓶・樽

土地と醸造

三つのヘリテッジを、一杯の黄金ラガーへ。

名称には、修善寺の文化遺産、バイエルンのラガー文化、ベアード自身の醸造史という三つの意味があります。地元の軟水と手間のかかる糖化工程が、飲みやすさを保ちながら奥行きを生みます。

01

ダブル・デコクション

糖化中に二度煮沸し、パンやビスケットを思わせる麦芽の奥行きを引き出します。

02

ホールフラワーホップ

ペレットやエキスではなく、ホールフラワーコーンを使います。

03

容器内二次発酵

無ろ過・非加熱のまま、瓶や樽の中で自然な炭酸をつくります。

グラスの中

麦芽を軸に、丸く、静かに複雑。

修善寺ヘリテッジヘレス sensory profile

パン、ビスケット、穀物が中心にあり、淡い柑橘と土を思わせるホップが重なります。口当たりは滑らかで丸く、余韻はドライでクリーンです。

Appearance外観

ゴールドから銅色を帯びた金色。きめ細かく持続する泡。

Aroma香り

穀物、パン、ビスケット、草、淡い柑橘。

Palate味わい

丸みのある麦芽の深み、穏やかな苦味、シルクのような質感。

Finish余韻

ドライでクリーン。飲み進みやすい着地。

食卓での役割

パン、ロースト、穏やかな調味に寄り添うラガー。

パンを思わせる麦芽、控えめな苦味、ドライな余韻は、ロースト香や穏やかな味付けの料理と自然につながります。

ローストチキン

パン様の麦芽が、焼き色のついた皮と穏やかな調味につながります。

ソーセージ・シャルキュトリ

丸い麦芽とドライな余韻が、塩味と脂を受け止めます。

穏やかに調味した魚料理

低い苦味が、魚とソースの輪郭を残します。

品質を守る

生きたラガーを、低温と静かな注ぎで扱う。

8〜12℃の安定した低温で管理し、8〜10℃を目安に提供します。澄んだ状態で出す場合は、瓶底の酵母を舞い上げないよう静かに注ぎます。

容器330 ml・樽

瓶と業務用樽で展開しています。

低温管理8〜12℃

流通全体で安定した冷蔵を保ちます。

提供温度8〜10℃

瓶底の酵母を見ながら静かに注ぎます。

造り手

沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。

Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。

創業2000年
所在地静岡県伊豆市修善寺
醸造元ベアード・ブルーイング
設計思想Balance + Complexity = Character
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