Bacchus
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CHATEAU LES CROISILLE Le Croizillon 2022 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

AOP Cahors

CHÂTEAU LES CROISILLELe Croizillon 2022

重厚な伝統派カオールとは一線を画す、果実の躍動感を大切にした新世代スタイル。石灰質の台地とロット河畔のテラスが混じり合うテロワールから生まれる、軽やかで飲み飽きない一本。

ワインタイプ
辛口赤ワイン
ブドウ品種
マルベック100%
アペラシオン
AOPカオール
生産地
フランス南西部、カオール
飲み頃
おすすめの温度
16°C
アルコール度数
容量

このワインについて

シャトー・レ・クロワジーユは、カオールのロット渓谷を見下ろすFages(リュゼック近郊)に1979年から続くドメーヌ。石灰質の台地とロット河畔のテラスにまたがる畑を少しずつ広げてきました。

「ル・クロワジヨン」は、そんな複数のテロワールをブレンドすることで、伝統的なカオールが持つ重厚さよりも、果実の瑞々しさと飲みやすさを前面に出したスタイルに仕上げています。

石灰質台地とロット河畔テラス、複数のテロワールをブレンドした畑構成品種は100%マルベック、平均樹齢30年、植密度4,500本/ha収穫は手摘みと機械摘みを併用し、一部は炭酸ガス浸漬、残りは約10日間のマセラシオンで仕込む野生酵母による発酵後、コンクリートタンクとステンレスタンクで8か月熟成このキュヴェはQualisud認証によるオーガニック農法(FR-BIO-16)

味わい

グラスの中で

ベリーや黒系果実の香りに、軽やかな胡椒のニュアンス

フレッシュで軽やか、するすると飲み進められる口当たり

濃い紫色

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

おすすめの温度は16°Cほど

02

飲み頃

03

グラス

大きすぎない、中庸なボウル形のグラス

食卓で

軽やかな果実味と穏やかなタンニンを持つスタイルなので、脂の軽い炭火料理や前菜と好相性です。

強すぎない香辛料やシャルキュトリーを添えた前菜、炭火焼きの軽い肉料理と合わせると、ワインのフレッシュさが引き立ちます。

日本料理

  • 焼き鳥(タレ控えめ)
  • 豚しゃぶ
  • 生ハムや前菜の盛り合わせ

なぜ合うか軽やかな果実味とやわらかいタンニンが、脂を活かしつつも重くならない和の一皿と自然に寄り添います。

タイ料理

  • ムーピン(豚串焼き)
  • ガイヤーン(イサーン風焼き鳥)
  • 軽めの炒め物

なぜ合うか炭火のスモーキーさとフレッシュな果実味が響き合い、辛さを抑えた炭火料理との相性が良好です。

西洋料理

  • シャルキュトリー
  • タパス
  • 軽めのBBQ料理

なぜ合うか軽い肉料理や前菜と合わせることで、ワインの果実主体の軽快さが引き立ちます。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

手摘みと機械摘みを組み合わせて収穫し、一部は炭酸ガス浸漬、残りは合計約10日間のマセラシオンを経て、野生酵母で発酵。コンクリートタンクとステンレスタンクで8か月熟成させています。

商品情報

石灰質の台地とロット河畔の第二テラスにまたがる複数の区画をブレンドし、平均樹齢30年、植密度4,500本/haの畑から生まれています。

産地とテロワール

アペラシオンAOPカオール
所在地フランス南西部、リュゼック近郊のFages
土壌石灰質の台地(コース、標高250〜350m)とロット河畔の第二テラス(砂利質・石灰質土壌)
沿革1979年から栽培を開始し、1984年に初収穫

鉄分を含む石灰質の台地と、ロット河畔の砂利質テラスが交わる立地が、果実味を主体としながらも締まりのある骨格を生み出しています。

生産者公式サイト

認証

EU Organic logo

Organic Farming Certification · Qualisud · FR-BIO-16

オーガニック農法認証

このキュヴェはQualisudによるオーガニック農法認証(FR-BIO-16)を取得しています。

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