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ライジングサン ペールエール

Original bottle illustration — Bacchus Global
BAIRD BEER · SHUZENJI · SHIZUOKA · EST. 2000

ライジングサン ペールエール

BAIRD RISING SUN PALE ALE

柑橘系ホップ、蜂蜜を思わせる麦芽、クリスプで均衡の取れた余韻。IPAほど強く押さず、ホップの存在感を保つベアードの旗艦ペールエールです。

American Pale AleSignature dry hopping
ビアスタイル
ウェストコーストスタイル・ペールエール
苦味
34 IBU
産地
静岡県・修善寺
度数
5.5%
容量
330 ml
容器
瓶・樽

土地と醸造

アメリカンペールエールを、日本の均衡感覚で翻訳する。

修善寺の井戸水、英国産マリスオッター、日本の氷砂糖、スコットランド系エール酵母、アメリカ産ホールフラワーホップを組み合わせた国際的な設計です。中心にあるのは、均衡です。

01

ホールフラワーホップ

ペレットやエキスではなくホールコーンを使い、花と柑橘の香りを重ねます。

02

シグネチャー・ドライホッピング

ドライホッピングで香りを前に出しつつ、34 IBUで苦味を制御します。

03

容器内二次発酵

無ろ過のまま、瓶や樽の中で自然な炭酸をつくります。

グラスの中

ホップ豊かで食中向き。中心にあるのは均衡。

ライジングサン ペールエール sensory profile

グレープフルーツ、オレンジ、熱帯果実、松、花が、蜂蜜とキャラメルの麦芽に重なります。ミディアムボディと生き生きした炭酸から、制御された苦味とクリスプな余韻へ移ります。

Appearance外観

金色から淡い琥珀色。霞みとクリーミーなオフホワイトの泡。

Aroma香り

柑橘、熱帯果実、松、花、蜂蜜様の麦芽。

Palate味わい

ミディアムボディ。生き生きした炭酸、蜂蜜とキャラメルの麦芽。

Finish余韻

クリスプで爽やか。ホップの苦味は制御されています。

食卓での役割

繊細な旨味と軽い焼き目に向く、食中ペールエール。

寿司、刺身、天ぷら、出汁、焼き鳥、穏やかな味付けのタイ料理と好相性です。苦味はありながら、繊細な風味を消しません。

寿司・刺身・出汁料理

制御された苦味と軟水が、繊細な旨味を覆いません。

天ぷら・焼き鳥

柑橘系ホップが油を整え、麦芽が軽い焼き目につながります。

穏やかなタイ料理

クリスプな余韻と香りのあるホップが、過度な苦味なしでハーブに並びます。

品質を守る

冷蔵で、自然発泡の鮮度を守る。

冷蔵管理が必要です。容器内二次発酵により瓶底に酵母が沈殿することがありますが、製法に由来するものです。

容器330 ml・樽

瓶と業務用樽で展開しています。

保管要冷蔵

流通全体で冷蔵管理を継続します。

瓶底酵母製法由来

澄んだ状態で出す場合は静かに注ぎます。

造り手

沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。

Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。

創業2000年
所在地静岡県伊豆市修善寺
醸造元ベアード・ブルーイング
設計思想Balance + Complexity = Character
関連商品

クラフトビールの違いを、同じ言語でたどる。

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