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沼津ラガー

Original bottle illustration — Bacchus Global
BAIRD BEER · SHUZENJI · SHIZUOKA · EST. 2000

沼津ラガー

BAIRD NUMAZU LAGER

琥珀色の麦芽の深み、自然発泡の丸み、切れのよいドライな余韻。ベアードの通年定番で唯一のラガーが、創業地・沼津の名を受け継ぎます。

Amber LagerWorld Beer Cup Gold 2010
ビアスタイル
アンバー/ウィーンスタイル・ラガー
苦味
28 IBU
産地
静岡県・修善寺
度数
5.5%
容量
360 ml
容器
瓶・樽

土地と醸造

創業地・沼津の記憶を、琥珀色のラガーに残す。

ベアードは2000年、沼津港の向かいで30リットルの設備から始まりました。沼津ラガーは2009年に通年定番へ加わり、現在も定番群で唯一のラガーです。

01

ホールフラワーホップ

加工度の低いホップが、麦芽を覆わずに花の輪郭を加えます。

02

自然発泡

容器内二次発酵が、きめ細かく丸い質感をつくります。

03

麦芽とドライな着地

マリスオッターとキャラメルモルトが厚みをつくり、ラガー酵母と氷砂糖が余韻を引き締めます。

グラスの中

工業ラガーより深く、最後は正確にドライ。

沼津ラガー sensory profile

アプリコットと花の香りに、トースト、ビスケット、オレンジが重なります。口当たりは柔らかく丸く、中盤から穏やかな苦味とドライな切れへ移ります。

Appearance外観

自然な霞みを帯びた琥珀金色。持続するオフホワイトの泡。

Aroma香り

アプリコット、花、トースト、ビスケット、オレンジ。

Palate味わい

豊かな麦芽、柔らかな自然発泡、穏やかな苦味。

Finish余韻

ドライで切れがよく、柑橘とナッツの余韻。

食卓での役割

幅広い料理を受け止める、麦芽のあるアンバーラガー。

焼き物や魚介の揚げ物から、モダンタイ料理、BBQまで、幅広い食卓に合わせられます。

焼き鳥・照り焼き

トースト様の麦芽が焼き目に重なり、苦味が甘辛いタレを引き締めます。

モダンタイ料理

麦芽の甘みがスパイスを受け止め、自然発泡が複雑な調味を運びます。

グリル・BBQ

キャラメルモルトが焼き目につながり、ドライな余韻が脂を切ります。

品質を守る

低温で守り、グラスの中で琥珀の表情を開く。

3〜4℃で冷蔵保管し、8〜12℃を目安に提供します。容器内二次発酵が、きめ細かく丸い質感をつくります。

容器360 ml・樽

現行の瓶容量は360 mlです。

保管温度3〜4℃

継続した冷蔵管理が必要です。

提供温度8〜12℃

氷冷を避け、麦芽の香りが開く温度で提供します。

確認済みの受賞歴

確認済みの受賞歴

この商品に公式に帰属する受賞歴のみ掲載しています。

2010

GOLD

World Beer Cup — American-Style Amber Lager

造り手

沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。

Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。

創業2000年
所在地静岡県伊豆市修善寺
醸造元ベアード・ブルーイング
設計思想Balance + Complexity = Character
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