
L'ENTETE Absinthe Traditional
アニス、フェンネル、ワームウッドを含む9種の植物を伝統的に浸漬・蒸留し、新鮮な葉の二次浸漬で自然な緑色に仕上げた62%のアブサン。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
フレンチ・アブサン・ヴェール
伝統蒸留と二次浸漬で、香りと色を引き出す
主素材の持ち味を生かし、香りと味わいを組み立てています。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。
9種の植物を浸漬し、銅製アランビックで蒸留
アニス、フェンネル、ワームウッドを中心に、植物の香りを一つの蒸留液へまとめます。
新鮮な葉を二次浸漬
蒸留後に葉を浸し、人工着色料を使わず、クロロフィル由来の柔らかな緑色と香りの層を加えます。
辛口の輪郭と、加水で現れるルーシュ
無加糖の引き締まった構成。冷水を加えると白濁し、植物の香りがゆっくりと開きます。
フェンネル、アニス、ワームウッド、長い清涼感

フェンネルとアニスの柔らかな香りに、ワームウッドの花のような力強さと軽い苦味が重なり、清涼感のあるアニスの余韻が長く続きます。
第1問
蒸留に使う植物は何種?
- 9種
- 2種
- 30種
第2問
蒸留後にもう一度行う工程は?
- 樽で十年熟成
- 新鮮な葉の二次浸漬
- 果汁の凍結濃縮
第3問
冷水を加えるとどうなると記される?
- 赤く発泡する
- 無色透明になる
- 白濁する
アニスとハーブの香りに重なる一皿
L’ENTETE Absinthe Traditionalは、アニス、フェンネル、ワームウッドを中心とした9種の植物を伝統蒸留し、新鮮な葉の二次浸漬で自然な緑色に仕上げたアブサン・ヴェールです。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、本ページに記録された香味の特徴から読み取ったものです。
『Logical Pairing』が示す香りの軸に基づき、L’ENTETE Absinthe Traditionalのアニス・フェンネルの清涼感を、ハーブや爽やかな酸味を持つ料理と重ねています。ワームウッドの苦味が苦味野菜と響き合う構成は『The Science of Food Pairing』(要約)の共通香気成分の考え方に沿った読み取りです。
1834年創業、ソーミュールのDistillerie Combier
Distillerie Combierは1834年、フランス・ロワール渓谷のソーミュールで創業しました。果皮や植物の香りを引き出す蒸留技術を受け継ぎ、2016年にはフランス政府のEPV認定を受けています。
CMB 2015 Gold/IWSC 2018 Gold Outstanding
62%版が、2015年のCMBでGold、2018年のIWSCでGold Outstandingを受賞しました。
Distillerie Combierの商品
商品と直接関係するものだけを掲載しています。