
WAKA MINORI Japanese Aperitif
岩手りんご、ほうじ茶、赤紫蘇、ラズベリーを重ね、秋の景色を香りと苦味で描く。少量をゆっくり味わう和ハーブリキュール。
和ハーブリキュール
ボタニカルを個別に浸漬し、香りを重ねる
主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。
素材ごとに3〜4回浸漬
香味の出方が異なる素材を分けて抽出し、それぞれの輪郭を守ります。
抽出液をブレンド
香り、甘味、苦味が順に現れるよう、個別の抽出液を一つにまとめます。
秋を思わせる、層のある香り
赤紫蘇とラズベリーの甘酸っぱさから、ラベンダー、ほうじ茶、ニガヨモギの香ばしくビターな余韻へ続きます。
秋のハーブ、果実、穏やかな苦味

赤紫蘇とラズベリーの甘酸っぱさから、ラベンダー、ほうじ茶、ニガヨモギの香ばしくビターな余韻へ続きます。
秋を思わせる層の重なりが導く、料理との出会い
若 みのりの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。赤紫蘇とラズベリーの甘酸っぱさから、ラベンダー、ほうじ茶、ニガヨモギのビターな余韻へ続く秋らしい層を軸に、4つの方向で構成しています。
以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『フードペアリング大全』はラズベリーがダークチョコレートやアーモンド、木の実と重なることを示し、洋梨の項ではラベンダーの花が鴨肉と好相性であることも記録しています。『フードペアリングの科学』は焼成やロースト由来の香ばしさが果実の甘い香りと結びつき、食事の複雑さを増すと説明しています。『ロジカルペアリング』の五味の理論では、苦味は脂質や旨味との対比で働くとされ、ニガヨモギの香ばしいビター感が苦味のある野菜料理と並ぶ構造はこの原理に沿っています。
岩手県金ケ崎町の金ケ崎薬草酒造
金ケ崎薬草酒造は岩手県金ケ崎町で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。
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