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甘くておいしいトマト

Original bottle illustration — Bacchus Global
UMENOYADO · 梅乃宿酒造 · 奈良県葛城市 · 1893年創業

甘くておいしいトマト

UMENOYADO Tomato

完熟トマトのピューレを、日本酒とスピリッツで包む。青さを抑え、甘味、酸味、旨味を濃密にまとめた一本。

トマトリキュール

区分トマトリキュール
産地奈良県葛城市
ベース日本酒・スピリッツ
特徴完熟トマトピューレ
度数7%
容量720 ml

製法

トマトの果実感を、日本酒で整える

主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

完熟トマトをピューレに

果肉の厚みと自然な旨味を、液体の中心に残します。

02

日本酒とスピリッツをブレンド

日本酒が丸みを与え、スピリッツが後口を整えます。

仕上がり

甘味、酸味、旨味が一つの流れに

トマトの厚みがありながら、酸味が後口を重くさせません。

味わい

完熟トマト、穏やかな甘味、澄んだ酸

完熟トマト、穏やかな甘味、澄んだ酸

熟したトマトの香りと濃い果実味。青臭さは控えめで、酸味と旨味が余韻を整えます。

料理との相性

トマトの旨味と酸が響き合う、四つの方向性

梅乃宿 トマトの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。完熟トマトの旨味と酸味を、日本酒の丸みとスピリッツのキレが支える構造を軸に、4つの方向で構成しています。

トマトの旨味が出汁の旨味と重なる白身魚の昆布締め、ラープ、パルミジャーノのリゾット。トマトの熟した旨味は出汁やチーズの旨味と同じ方向を持ち、重ねると輪郭が明瞭になります。
酸味が脂ののった料理を受け止める豚の生姜焼き、コームーヤーン、豚肉のロースト(りんごソース)。トマトの澄んだ酸味が、脂ののった肉料理の後口を軽くします。
トマトの果実感が同じ食材の一皿と響き合う冷やしトマトの出汁びたし、タイ風トマトサラダ、カプレーゼ。トマトそのものを使った一皿と重ねることで、果実味と酸味の輪郭がより明瞭になります。
スピリッツのキレが焼き目のある料理を受け止める牛タンの塩焼き、ヌアヤーン(タイ風炭火焼き牛肉)、グリルステーキ。スピリッツ由来のキレのある後口が、焼き目のある肉料理の重さを軽くします。

料理とお酒の相性は、香りよりも甘味・酸味・うま味・質感といった構造を合わせる考え方が有効とされます。トマトの旨味と酸味、そして日本酒とスピリッツがつくる丸みとキレのバランスを軸に、4つの方向を組み立てています。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

奈良県葛城市の梅乃宿酒造

梅乃宿酒造は奈良県葛城市で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。

造り手の公式ホームページ

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