
七宝福梅
青梅、完熟梅、熟成した梅酒原酒。異なる時間の果実を、ブランデーの厚みで一つにまとめた福梅シリーズの中核。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
三層仕立ての梅酒
梅の熟度と時間を重ねる
青梅の張り、完熟梅のふくらみ、熟成した梅酒原酒の奥行きを、ワイナリーのブランデー技術で結びます。
二つの熟度を使い分ける
青梅が酸の輪郭を、完熟梅が香りと果実の厚みを担います。
熟成原酒を加える
熟成した梅酒原酒とブランデーを重ね、単一の熟度だけでは生まれない深みをつくります。
深さの中に、青梅の張りを残す
豊かな甘味と熟成感を持ちながら、青梅の酸が全体を引き締めます。
梅、ドライフルーツ、ブランデー。丸く長い余韻

熟した梅と乾燥果実を思わせる香りに、ブランデーの温かな奥行き。口当たりは丸く、青梅の酸が長い余韻を整えます。
第1問
組み合わせる梅の熟度は?
- 青梅と完熟梅
- 青梅だけ
- 完熟梅だけ
第2問
時間の層として加えるのは?
- 樽に入れた赤ワインだけ
- 熟成させた梅酒原酒
- 新鮮な梅果汁だけ
第3問
基酒に含まれる蒸留酒は?
- ジン
- 麦焼酎
- ブランデー
重なる熟度に応える一皿
福梅 七宝は、青梅の張りと完熟梅のふくらみ、熟成した梅酒原酒の奥行きを重ねた、複数の熟度からなる梅酒です。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、記録された香味の特徴から読み取ったものです。
以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『ロジカルペアリング(要約版)』が示す、複数の風味が層になった飲料は同じく層になった料理と結びつきやすいという考え方に沿い、福梅 七宝の二つの熟度が生む甘酸の層を、じっくり煮込んだ料理やスパイス料理と重ねています。青梅の酸が全体を引き締める点は『フードペアリングの科学』の酸の考え方によります。
1934年創業、大阪・羽曳野の河内ワイン
河内ワインは1934年、大阪府羽曳野市で創業。ワイン、ブランデー、リキュールの技術を重ね、その果実酒造りを福梅シリーズへつないでいます。
同じ造り手から
商品と直接関係するものだけを掲載しています。