
操 梅酒
沖縄の泡盛古酒に、自社農園の完熟南高梅と果肉ピューレ。熟成香、果実の密度、なめらかな余韻を重ねた濁り梅酒。
泡盛古酒ベース・濁り梅酒
泡盛古酒と完熟梅を、果肉でつなぐ
3年以上熟成した沖縄県産の泡盛古酒をベースに、自社農園の完熟南高梅と、その果肉ピューレを重ねています。熟成した蒸留酒と果実の密度を一つにした、あらごしの濁り梅酒です。
3年以上熟成した泡盛古酒
沖縄の伝統的な蒸留酒である泡盛の古酒を土台に用い、熟成由来の丸みと奥行きを梅酒へ加えます。
完熟南高梅のピューレを重ねる
樹上で熟した南高梅の果肉をピューレとして加え、香りだけでなく、舌で感じる果実の厚みまで残します。
液体と果肉がつくる、長い余韻
果肉がなめらかな粘度を与え、完熟梅の香りをゆっくりと広げます。泡盛古酒の熟成感が、甘酸っぱさの奥に静かな深みをつくります。
桃や杏を思わせる完熟梅と、熟成酒の丸み

桃や杏を思わせる完熟南高梅の芳香に、泡盛古酒の穏やかな熟成香。ネクターのようななめらかな質感があり、果実の甘味を明るい酸味が支えます。余韻は柔らかく、ゆっくりとほどけます。
完熟梅の芳香に重なる一皿
操 梅酒は、3年以上熟成した沖縄の泡盛古酒に、自社農園の完熟南高梅と果肉ピューレを重ねた濁り梅酒です。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、本ページに記録された香味の特徴から読み取ったものです。
『The Science of Food Pairing』(要約)が説く核果系の香気成分の重なりに基づき、操 梅酒の完熟梅の芳香を、桃や柑橘を使う料理と重ねています。泡盛古酒の熟成感が燻香・熟成料理と響き合う構成は『Logical Pairing』の香りの軸に沿った読み取りです。
みなべの梅農家、紀州本庄うめよし
紀州本庄うめよしは1971年、みなべ町で梅干しづくりから歩みを始めました。自社農園で梅を育て、加工まで一貫して手がけています。操は南高梅誕生50周年を記念して生まれ、農家が見極めた完熟梅の魅力を濁り梅酒として表現しています。
同じ造り手から
商品と直接関係するものだけを掲載しています。
