
七賢 山ノ霞
白州の米と水から生まれる、うすにごり。瓶内二次発酵と3.5気圧の泡が、米の旨味を軽やかに運ぶスパークリング日本酒。

うすにごりを残す、ドサージュなしの泡
北杜市で育てた「ひとごこち」と「夢ごこち」、甲斐駒ヶ岳の伏流水から醸すスパークリング日本酒です。瓶内二次発酵で3.5気圧の泡を育て、澱をあえて残した、うすにごりの姿に仕上げます。
無濾過、無火入れ、ドサージュなし。米の旨味を残しながら、泡と酸で後口を軽やかに整えます。アルコール分11%、精米歩合は非公表です。
洋梨と柑橘、クリーミーな泡

ライチ、洋梨、リンゴ、柑橘、メロンを思わせる果実香に、ミントの涼やかな気配。うすにごり由来のやわらかな旨味とクリーミーな質感を、力強い泡と酸が引き締めます。後口は軽快で、甘さを長く残しません。
要冷蔵。開栓前は十分に冷やし、フルートまたは白ワイングラスで。
白州の水と、受け継がれる七賢の名
山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。
「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。
この銘柄で確認できた受賞歴
掲載する受賞歴は当該商品に該当するものです。別銘柄・別仕様は含めず、IWCのCommendedはメダルとは分けて記載しています。
食卓で
- 食前の一杯
- 寿司
- 貝類
- フレッシュハーブを使う料理
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