
LAODI Brown Rhum
一番搾りのサトウキビジュースを減圧で2回蒸留し、ラオスの気候のもと、バーボン樽で3年以上熟成します。
生のサトウキビの軽やかさを、熱帯のバーボン樽熟成で整える。
生のUT-3サトウキビジュースをワイン酵母で発酵させ、減圧のバッチ式で2回蒸留。バーボン樽で3年以上熟成し、着色料や香料は使用しません。
減圧で2回蒸留し、熱帯で樽熟成。
生サトウキビ発酵
一番搾りのジュースを、ステンレスタンクでワイン酵母と発酵させます。
減圧2回蒸留
1,500Lのステンレス製バッチスチルで、果実香を保ちながら原酒を整えます。
熱帯熟成
バーボン樽で3年以上熟成し、琥珀色の厚み、スパイス、ドライフルーツの香味を重ねます。
蜂蜜のようなサトウキビ、ドライフルーツ、整ったオークスパイス。

蜂蜜やメープルを思わせるサトウキビの甘みから、プラム、アプリコット、パイナップル、熟したリンゴへ。木の実、コーヒー、カカオ、バニラが厚みを加え、紅茶とカスタードのような香味がなめらかな余韻をつくります。
ゆっくり味わうにも、控えめにミックスするにも。
常温で、ドライフルーツと紅茶のような層を引き出します。
ゆっくりした加水がオークを和らげ、サトウキビの甘みを残します。
糖分は控えめにし、メープル、カカオ、果実の香味を主役に。
確認済みの受賞歴
この商品に公式に帰属する受賞歴のみ掲載しています。
樽熟成が生む蜂蜜とドライフルーツ、四つの方向性
ラオディ ブラウンラムの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。最低3年のバーボン樽熟成が生む蜂蜜のような甘さとドライフルーツ、コーヒーやカカオの香ばしさを軸に、4つの方向で構成しています。
フードペアリングの理論では、樽由来のバニラ香やロースト香が焼き菓子や炭火料理の香りと共鳴しやすいとされます。ここでの提案はその構造的な手がかりに基づく仮説であり、蔵元による公式な推奨ではありません
ラオスの内陸で、生のサトウキビを蒸留する。
LAODIは2006年、日本人の井上育三氏とラオス人パートナーのSihatta Rasphone氏によって設立されました。ヴィエンチャン都ナクソン村でサトウキビを育て、収穫後に搾汁し、その場で蒸留しています。
