Bacchus
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くまとまと

Original bottle illustration — Bacchus Global
TSUTSUMI · 堤酒造 · 熊本県球磨郡 · 1878年創業

くまとまと

KUMA TOMATO

熊本県産トマトを丸ごと使い、粗濾しで果肉感を残す。球磨焼酎の透明感に、旨味、塩味、レモンの明るさを重ねる。

トマトリキュール

区分トマトリキュール
産地熊本県球磨郡
ベース本格米焼酎
特徴熊本県産トマト
度数8%
容量720 ml

製法

トマトの旨味を、球磨焼酎へ

主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

トマトを丸ごと粗濾し

果肉の存在感を残し、ジュースだけでは出ない厚みをつくります。

02

レモンと塩で輪郭を整える

青さを抑え、トマトの甘味と旨味を明るく見せます。

仕上がり

果肉感、旨味、軽い塩味

トマトの甘味と旨味が広がり、粗濾しの質感が残ります。レモンと塩が後口を軽く整えます。

味わい

果肉感、旨味、軽い塩味

果肉感、旨味、軽い塩味

トマトの甘味と旨味が広がり、粗濾しの質感が残ります。レモンと塩が後口を軽く整えます。

料理との相性

トマトの旨味に重なる一皿

くまとまとは、熊本県産トマトを丸ごと粗濾しし、球磨焼酎の透明感にレモンと塩を重ねたトマトリキュールです。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、本ページに記録された香味の特徴から読み取ったものです。

トマトの旨味と出汁トマトと鰹出汁の冷製茶碗蒸し、ラープムー(タイ東北部の香草豚ひき肉サラダ)、ブラータチーズのカプレーゼ。トマトの旨味が、出汁や肉の旨味を含む料理と重なります。
軽い塩味塩むすびと焼き海苔、プラーニンサムンプライ(タイ風ハーブ蒸し魚)、生ハムとメロンの前菜。軽い塩味が、塩気を効かせた料理の輪郭と響き合います。
レモンの明るい酸レモン風味の南蛮漬け、ソムタム(青パパイヤのタイ風サラダ)、レモンとオリーブオイルのシーザーサラダ。レモンの明るい酸が、酸味を軸にした料理と重なります。
果肉が生むとろみとろろ芋の冷製椀、トムヤムクン(タイ風酸辣エビスープ)、ガスパチョ(冷製トマトスープ)。粗濾しの果肉が生むとろみが、とろみのある料理の質感と重なります。

『Logical Pairing』が説く質感の軸に基づき、くまとまとの果肉感を、とろみのある料理の質感と重ねています。トマトの旨味とレモンの酸は、『The Grand Compendium of Food Pairing』が示す出汁・塩味・酸味の相互作用の考え方に沿った読み取りです。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

熊本県球磨郡の堤酒造

堤酒造は熊本県球磨郡で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。

造り手の公式ホームページ

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