
金陵 ゆず酒
天然柚子果汁を45%使用。香料や着色料に頼らず、搾りたてを思わせる香り、鋭い酸、果皮のほろ苦さを一本に閉じ込める。
天然柚子果汁45%
果汁を脇役にせず、液体の中心に置く
天然柚子果汁を45%配合し、人工甘味料と着色料を使わずに仕上げます。透明感のあるアルコールベースが、柚子の香りと酸を直接伝えます。
天然果汁を45%配合
果汁の密度が、自然な濁りと柑橘の厚みをつくります。
香りを覆わないベース
醸造アルコールが余計な香味を加えず、柚子の輪郭を鮮明に保ちます。
果汁感がありながら、後口は切れる
高い果汁比率による厚みを、酸味と果皮の苦味が引き締めます。品質保持のため冷蔵管理が必要です。
搾りたてのような香り、鋭い酸、柑橘ピール

明るいレモンイエロー。グラスに注ぐと柚子の香りが一気に立ち、甘さに寄りすぎない酸味が広がります。余韻には果皮由来のほのかな苦味が残ります。
柚子の酸と苦味を軸に
金陵 柚子酒の料理との相性も、蔵元による公式な組み合わせは示されていません。天然柚子果汁四十五パーセントによる鋭い酸と、果皮由来のほろ苦さを手がかりに、四つの方向で構成しています。
参考資料『フードペアリング大全』では、柚子のような柑橘の香気成分が、他の柑橘や、香草の清涼感と重なりやすいことが整理されています。四十五パーセントという高い果汁比率による鋭い酸を軸に、脂の強い料理から揚げ物まで、酸を生かす方向で四つを構成しました。
1789年創業、香川の西野金陵
西野金陵は江戸時代から香川で酒造りを続け、金刀比羅宮の御神酒を醸してきた蔵です。
天満天神梅酒大会 リキュール部門で上位入賞
大会結果は『優勝』ではなく『上位入賞』として確認されています。
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