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Village Appellation, Côte de Nuits
DECELLE & FILSChambolle-Musigny 2021
2013年創業という若きブルゴーニュのドメーヌ、Domaine Decelle & Fils。オーナーのOlivier Decelle氏はMas AmielやChâteau Jean Faureで知られる人物で、このChambolle-Musignyは村内の生産者から仕入れたブドウを丁寧に見極めて仕立てたキュヴェです。収量が大きく落ち込んだ2021年、畑と醸造の選択がそのままワインの個性を決めました。
- ワインタイプ
- 赤ワイン
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール100%
- アペラシオン
- シャンボール・ミュジニー村名AOC
- 生産地
- フランス・ブルゴーニュ(コート・ド・ニュイ)
- 飲み頃
- —
- おすすめの温度
- 16〜17℃
- アルコール度数
- —
- 容量
- 750ml
このワインについて
Domaine Decelle & Filsは2013年、Nuits-Saint-Georgesで創業した比較的新しいブルゴーニュのドメーヌです。いくつかの名称変更を経て現在の名前に落ち着きました。オーナーのOlivier Decelle氏はルーション地方のMas AmielやサンテミリオンのChâteau Jean Faureにも関わってきた人物で、村名からプルミエ・クリュ、グラン・クリュまでのラインナップを展開しています。
このChambolle-Musignyは、ドメーヌ自社畑ではなく、アペラシオン内の生産者から仕入れた樹齢45〜70年のピノ・ノワールを使って造られています。2021年は春の霜害でブルゴーニュ全域の収量が大きく落ち込んだ年で、畑と醸造どちらの選果にも通常以上の注意が求められました。
味わい
グラスの中で
CHAMBOLLE-MUSIGNY 2021
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
16〜17℃
飲み頃
—
グラス
ブルゴーニュ用の丸みのあるグラス
食卓で
この村名ピノ・ノワールは、繊細な質感を活かして幅広い料理と合わせやすいタイプです。
この村名ピノ・ノワールは、鶏肉や仔牛肉、きのこ料理と合わせやすく、熟成チーズとの相性も良好です。
日本料理
- 焼き鳥(たれ)
- 仔牛肉のすき焼き風
- 松茸の土瓶蒸し
なぜ合うか鶏肉や薄切りの仔牛肉は、村名クラスのピノ・ノワールに合わせやすい軽やかなタンパク質です。きのこ料理のうま味も、ワインの質感を邪魔せずに引き立てます。
タイ料理
- ガイヤーン(タイ風炭火焼き鶏)
- トムカーガイ(鶏肉ときのこのココナッツスープ)
- ガイパッキン(鶏肉としょうが・きのこの炒め物)
なぜ合うか辛さを抑えた鶏肉ときのこ中心の料理は、ワインの酸と穏やかなタンニンのバランスを保ちやすく、香辛料に負けてしまうことがありません。
西洋料理
- 仔牛肉のブランケット
- 野生きのこのリゾット
- 熟成コンテチーズ
なぜ合うか仔牛肉や野生きのこを使った伝統的な料理は、ワインが得意とする軽やかなタンパク質やうま味との相性がよく、しっかりとした熟成チーズは酸に見合う濃厚さを添えてくれます。
セラーからボトルへ
醸造
一部全房を用いた天然酵母発酵で、発酵前には低温マセラシオンを行います。熟成はフレンチオーク(500リットルのドゥミ・ミュイを含む、新樽比率25〜50%)で12〜16ヶ月行います。
商品情報
使用するピノ・ノワールは、ドメーヌ自社畑ではなくシャンボール・ミュジニー村内の生産者から仕入れたもので、樹齢はおよそ45〜70年。750mlボトルで瓶詰めされています。
産地
このワインは、ドメーヌ自社畑ではなくシャンボール・ミュジニー村内の生産者から仕入れたブドウによるもので、造り手であるドメーヌ自体はニュイ・サン・ジョルジュを拠点としています。
生産者公式サイト→お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
