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Domaine de l'Enclos
DOMAINE DE L'ENCLOSChablis Premier Cru La Fourchaume 2023
ラ・シャペル・ヴォーペルテーニュの丘、日当たりのよい斜面に広がる3つの区画。植樹の年も表情も異なるこの畑が一つのシャルドネへと結実するまでには、土地と時間、そして澱との静かな対話があった。
- ワインタイプ
- 白ワイン(辛口)
- ブドウ品種
- シャルドネ100%
- アペラシオン
- シャブリ・プルミエ・クリュ(ラ・フルショーム)
- 生産地
- フランス、ブルゴーニュ、シャブリ、ラ・シャペル・ヴォーペルテーニュ
- 飲み頃
- 2026年〜2034年
- おすすめの温度
- 10〜12℃(瓶熟3年以降は12〜14℃)
- アルコール度数
- —
- 容量
- 750ml
このワインについて
ラ・フルショームはシャブリで最も広いプルミエ・クリュで、セール川右岸沿い、北側でグラン・クリュの丘と隣り合う。キンメリジャン期の石灰質粘土土壌と多様な向きの斜面を持ち、アペラシオンを代表するクリマの一つとして知られる。
本キュヴェは1986年、1992年、2017年に植えられた隣接する3区画、計1.27haから造られる。畑は西向きで、このクリマに典型的なキンメリジャン期の石灰質土壌に位置する。ブドウはEcocert認証のオーガニック畑ですべて手摘みされる。
味わい
グラスの中で
CHABLIS PREMIER CRU LA FOURCHAUME 2023
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
口当たりはふくよかで豊か、熟した果実の風味と長い余韻が特徴。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
若いうちは10〜12℃、瓶熟3年以降は12〜14℃がおすすめの温度。
飲み頃
飲み頃は2026年から2034年で、2027〜2030年頃がピークと見込まれる。
グラス
ブルゴーニュ白ワイン用の中型グラス(リーデル ブルゴーニュ・ブランなど)が適している。
食卓で
ふくよかな質感と長い余韻を持つこのシャルドネは、繊細な魚介や軽い塩味、柑橘を軸にした料理と相性がよい。
以下の組み合わせは、ワインの厚みと余韻の長さを活かしつつ、料理の繊細さを損なわない範囲でまとめている。
日本料理
- 鯛の昆布締め
- 白身魚の塩焼き
- 煮アワビ
なぜ合うか繊細な旨みと控えめな塩味を持つこれらの料理は、ワインのふくよかな質感と長い余韻に寄り添い、互いを引き立て合う。
タイ料理
- プラー・ヌン・マナオ(魚のライム蒸し)
- クン・オップ・ウンセン(春雨と海老の蒸し物)
- ソムオーのサラダ(ポメロのサラダ)
なぜ合うか柑橘やハーブ、魚介を軸にしたこれらの料理には、明るい風味に負けない果実味と質感を持つワインが合う。本ワインの構造はその役割を無理なく果たす。
西洋料理
- 生牡蠣
- ホタテのソテー
- 白身魚のグリル
なぜ合うかシャブリの定番の組み合わせで、素材の塩味や繊細な食感が、ワインのふくよかな口当たりと余韻に自然と寄り添う。
セラーからボトルへ
醸造
収穫されたブドウは優しく圧搾された後、重力を利用して10℃のステンレスタンクへ移され、24〜36時間のデブルバージュを経る。発酵は自生酵母によるピエ・ド・キューヴから始まり、補糖は行わない。熟成は最長18ヶ月、ステンレスタンクとニュートラルな(使用済みの)フレンチオーク樽を併用したシュル・リー方式で行われ、マロラクティック発酵は自然に進行する。清澄は行わず、瓶詰め前に軽いろ過とごく少量の亜硫酸添加のみを行う。
商品情報
ブドウは1986年、1992年、2017年に植樹された隣接する3区画、計1.27haの畑から収穫される。畑はキンメリジャン期の石灰質土壌で西向き。ボトルサイズは750ml。
畑について:ラ・フルショーム
ラ・フルショームは面積約130haでシャブリ最大のプルミエ・クリュ。セール川右岸沿い、北側でグラン・クリュの丘と隣り合う。
生産者公式サイト→認証

Certified Organic Viticulture (Ecocert) · Ecocert
オーガニック栽培認証
本キュヴェを構成する区画はEcocert認証のオーガニック栽培畑で、収穫はすべて手摘みで行われる。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
