
BGオリジナル ボトルイラスト
BRUNO PAILLARD · AOC CHAMPAGNE · CHARDONNAY 100%
BRUNO PAILLARDBlanc de Blancs
2014
静かなセラーで長い年月を重ねた2014年。黄色い果実、サワードウ、アーモンドが深い塩味へ溶け込み、乾杯よりも、ゆっくり続く食卓で本領を見せます。
- ワインタイプ
- シャンパーニュ/エクストラ・ブリュット · 単一年
- ブドウ品種
- シャルドネ100%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ
- 生産地
- コート・デ・ブラン
- 飲み頃
- 2025〜2035年
- おすすめの温度
- 8〜12℃
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- 750ml
驚きと豊かさを備えた、シャルドネの年。
2014年の冷涼で湿潤な夏は黒ブドウに厳しい条件をもたらしましたが、コート・デ・ブランのシャルドネは健全に成熟しました。メゾン第10作目のヴィンテージ・ブラン・ド・ブランとして、「Gourmand」をテーマにモニーク・テロがラベルを描いています。
オジェ、ル・メニル=シュル=オジェ、クラマン、シュイイのグラン・クリュに、ヴェルテュ・プルミエ・クリュを少量使用。そのため正式名称ではGrand Cruを名乗っていません。
味わい
グラスの中で
BLANC DE BLANCS 2014
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
石果実、サンザシ、潮風から、柚子、ブラッドオレンジ、アニス、アーモンド、アプリコットへ。
精密でありながら丸みがあり、包み込むような質感。塩味を帯びた骨格と、厳しさのない持続的な鮮度が残ります。
輝きのある淡いゴールド。彫刻を思わせる極めて細かな泡が続きます。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
飲む際は8〜12℃が目安です。冷やしすぎると、牡蠣殻、サワードウ、アーモンドの繊細な香りが閉じてしまいます。
飲み頃
飲み頃の目安は2025〜2035年。2027〜2032年頃に、果実、熟成香、酸の調和が期待できます。
グラス
チューリップ型の白ワイングラスがおすすめです。細いフルートでは8年熟成による広がりを感じにくくなります。
食卓で
白亜質由来の塩味、柑橘、丸みのある質感が、魚介や穏やかなクリーム料理に自然に寄り添います。
酸が貝や揚げ物を軽やかにし、アーモンド、サワードウ、黄色い果実が、ナッツ、乳製品、穏やかな焼き香とつながります。
日本料理
- 白身魚と貝の寿司
- 塩で味わう天ぷら
- 湯葉または澄まし椀
なぜ合うか低いドサージュが繊細な味を崩さず、塩味を帯びた酸が貝やだしと調和します。
タイ料理
- ホタテのライム蒸し
- ヤム・ソムオー
- 辛味を抑えたプー・パッ・ポン・カリー
なぜ合うか柚子とブラッドオレンジがライムや文旦に重なり、丸みのある口当たりが蟹と卵を支えます。
西洋料理
- 生牡蠣
- 白身魚の軽いクリームソース
- トリュフのリゾット
なぜ合うか潮風の香りが牡蠣と重なり、熟成由来の奥行きとアーモンドがクリーム、米、トリュフを結びます。
セラーからボトルへ
醸造
一番搾りのシャルドネのみを使用。一次発酵はステンレス75%、古樽25%で、マロラクティック発酵を行います。
商品情報
澱とともに最低8年、デゴルジュマン後18か月熟成。ドサージュ3g/L。生産量は750mlが15,063本、マグナム993本、ジェロボアム23本です。
BRUNO PAILLARD
ランス、シャンパーニュ
メゾン・ブルーノ・パイヤールは1981年にランスで創業し、現在も独立経営を続けています。一番搾り、長期熟成、全ボトルへのデゴルジュマン日表示を大切にしています。
生産者公式サイト→Blanc de Blancs 2014の主な評価。
World of Fine Wine · Simon Field MW
2014年ヴィンテージの評価
James Suckling
2014年リリースの評価
Decanter
Decanterが2014年のブラン・ド・ブランを93点と評価(2024年9月1日試飲)。
Wine Enthusiast
Wine Enthusiastが2014年のブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュットを94点と評価し、Cellar Selectionに選出。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
