Bacchus
LINE
WARIS HUBERT Albescent Grand Cru Blanc de Blanc Extra-Brut 2019 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Waris-Hubert · Champagne Grand Cru

WARIS-HUBERTAlbescent Grand Cru Blanc de Blanc Extra-Brut 2019

コート・デ・ブランの3つのグラン・クリュ村——アヴィズ、クラマン、オジェ——がひとつのシャルドネの中で出会う。それぞれの個性が溶け合い、かすかにメントールを感じさせる余韻へと導かれていく、メゾンならではの静かな物語。

ワインタイプ
シャンパーニュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン
ブドウ品種
シャルドネ100%
アペラシオン
AOCシャンパーニュ グラン・クリュ
生産地
フランス・シャンパーニュ地方 コート・デ・ブラン
飲み頃
2028年頃までが飲み頃の目安
おすすめの温度
8〜10°C
アルコール度数
12%
容量

Albescentについて

「Albescent」という名前はラテン語の albus(白)に由来し、シャルドネの澄んだ個性を体現するメゾンのフラッグシップ・キュヴェとして位置づけられている。

3つのグラン・クリュ村それぞれが個性を持ち寄る。アヴィズはミネラル感と緊張感、クラマンはボディと広がり、オジェはエレガンスと繊細な酸を加える。

コート・デ・ブランのグラン・クリュ3村——アヴィズ・クラマン・オジェ——を各1/3ずつブレンド。シャルドネ100%で造られる。樹齢平均40年の葡萄を使用。ステンレスタンクに加え、一部を600Lの木樽で発酵・熟成。マロラクティック発酵はロットごとに選択的に実施。

味わい

グラスの中で

アカシアやブドウの花の香りに、麦芽糖・炒った小麦・アーモンドのニュアンスが重なり、シャルドネの澄んだ個性がまっすぐに伝わる。

繊細な泡が長く続き、かすかにメントールを感じる余韻へとつながる。これはメゾンを象徴する個性のひとつ。

淡い藁色にグリーンの輝きを添え、きめ細かく持続する泡が立ちのぼる。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

8〜10°C

02

飲み頃

リリースから2028年頃まで

03

グラス

食卓で

白亜由来のミネラル感ときめ細かな泡、アーモンドを思わせる深みが、和食・タイ料理・洋食それぞれとの相性の幅を広げる。

生き生きとした酸とクリーミーな泡のコントラストを軸に、繊細な魚介や香り高いスパイスとの調和を楽しめる。

日本料理

  • 海老天ぷら
  • 寿司カウンターの握り
  • 茶碗蒸し

なぜ合うかきめ細かな泡とミネラル感が天ぷらの衣の重さを軽やかに受け止め、アーモンドを思わせる香りが握りや茶碗蒸しの繊細な旨味と響き合う。

タイ料理

  • ライムとハーブの蒸し魚
  • スパイシーシーフードサラダ
  • タイ風フィッシュケーキ

なぜ合うかはつらつとした酸味が蒸し魚やスパイシーなシーフードの香辛料と釣り合い、クリーミーな口当たりが辛さを和らげる。

西洋料理

  • 生牡蠣
  • 熟成タイプのシェーヴルチーズ
  • バターソテーのホタテ

なぜ合うか白亜のミネラル感が牡蠣の塩味と響き合い、クリーミーな泡とナッツの深みがシェーヴルチーズやバター風味のホタテと自然に寄り添う。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

主にステンレスタンクで醸造し、一部を600Lの木樽で発酵・熟成。マロラクティック発酵はロットごとに選択的に行い、11°C の定温下で約3年間おりとともに瓶内熟成させてからリリースする。

商品情報

シャルドネ100%。アヴィズ・クラマン・オジェのグラン・クリュ3村から各1/3ずつブレンドし、樹齢平均40年の葡萄を使用。

産地

格付けAOCシャンパーニュ グラン・クリュ
産地フランス・シャンパーニュ地方 コート・デ・ブラン
アヴィズ・クラマン・オジェのグラン・クリュ畑を各1/3ずつブレンド
土壌露出したチョーク層(craie affleurante)とチョーク・粘土質の下層土

この3つのグラン・クリュ村はコート・デ・ブランの中心に位置し、白亜質の土壌でシャルドネを育てることで知られる地域。

お取引情報

商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ