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Champagne · Premier Cru
WARIS-HUBERTEstence Premier Cru Extra-Brut 2020
「Estence」という名は、煌めきを意味する古いフランス語に由来する。Waris-Hubertの中で唯一、シャルドネとピノ・ノワールを組み合わせたキュヴェとして、Grauvesのプルミエ・クリュ畑で生まれた。
- ワインタイプ
- スパークリングワイン(シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・エクストラ・ブリュット)
- ブドウ品種
- シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ・プルミエ・クリュ(Grauves、格付け95%)
- 生産地
- コート・デ・ブラン南部、シャンパーニュ、フランス
- 飲み頃
- —
- おすすめの温度
- —
- アルコール度数
- アルコール度数12.0%
- 容量
- —
Estenceについて
EstenceはWaris-Hubertの中で唯一、シャルドネとピノ・ノワールを組み合わせたキュヴェで、コート・デ・ブラン南端に位置するGrauvesのプルミエ・クリュ畑で育てられている。
その名は「煌めく」を意味する古フランス語estencelerに由来し、2つの品種が織りなす煌めきを表している。
味わい
グラスの中で
ESTENCE PREMIER CRU EXTRA-BRUT 2020
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
花とシトラスの香りに、軽やかなスパイス、そしてシャルドネ部分のオーク樽熟成に由来するかすかな燻し香が重なる。
白い果実の味わいから、引き締まったミネラル感のある余韻へ。ピノ・ノワールが骨格を与え、エクストラ・ブリュットならではの張りのある口当たりに仕上がっている。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
—
飲み頃
—
グラス
チューリップ型のグラスが、香りの広がりと構造感の両方を活かす。
食卓で
Estenceが持つオーク由来の香りと引き締まったエクストラ・ブリュットの余韻は、幅広い料理と好相性。
燻し香を帯びたオークのニュアンスとピノ・ノワールの骨格、ミネラル感のある余韻が、炭火焼きやロースト、クリーム系の料理としっかり渡り合う強さを与え、シトラスの爽やかさが全体のバランスを保つ。
日本料理
- 塩焼きの魚
- だしを添えた天ぷら
- 炭火焼きや軽く燻した魚介
なぜ合うかワインの燻し香と引き締まったミネラル感が、日本の焼き物や燻製料理の香ばしさや旨味と響き合い、シトラスの爽やかさが揚げ物の重さを軽くする。
タイ料理
- 炭火焼きチキン(ガイヤーン)
- 燻製の川エビ
- 豚の串焼き(ムーピン)
なぜ合うかワイン自体が持つ燻し香と骨格が、タイの炭火焼きや燻製料理の香ばしさと重なり合い、エクストラ・ブリュットの張りが料理の重さを軽やかに受け止める。
西洋料理
- ハーブ風味のロースト・チキン
- 熟成セミハードチーズ
- クリーム系のマッシュルーム料理
なぜ合うかピノ・ノワール由来の骨格とオーク熟成の質感が、ローストやクリーム系の料理としっかり釣り合い、ミネラル感のある余韻が全体を引き締める。
セラーからボトルへ
醸造
パーセル(区画)ごとに分けて醸造し、25〜44hLのステンレスタンクと225L・600Lのオーク樽を併用。シャルドネ部分は9ヶ月間オーク樽で熟成し、マロラクティック発酵はロットによって部分的に行われる。
商品情報
シャルドネ60%とピノ・ノワール40%をアッサンブラージュし、ドザージュ4〜6g/L(ロットにより変動)のエクストラ・ブリュットに仕上げる。アルコール度数は12.0%。
コート・デ・ブラン、Grauves
Grauvesはコート・デ・ブランの南端に位置し、échelle des crusで95%の格付けを持つ。この地域らしい粘土石灰質土壌が広がるプルミエ・クリュ畑である。
お取引情報
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