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Domaine Léon Heitzmann · Alsace
DOMAINE LÉON HEITZMANNRiesling Vieilles Vignes 2023
アルザスのアメルシュヴィル、ヴォージュ山脈のふもとで、7代続く家族が樹齢70年に迫る古樹からリースリングを育てています。ドメーヌのミニマルな介入の哲学と、古樹区画の個性を映す辛口白ワインです。
- ワインタイプ
- 白ワイン・辛口・スティル
- ブドウ品種
- リースリング100%
- アペラシオン
- AOCアルザス
- 生産地
- フランス・アルザス、アメルシュヴィル
- 飲み頃
- —
- おすすめの温度
- 8〜10℃
- アルコール度数
- —
- 容量
- 750ml
生産者について
レオン・ハイツマンは1804年からアメルシュヴィル周辺で畑を営んできた家族経営のドメーヌで、現在は7代目のロランス・ハイツマンが采配を振るい、2017年には隣接するクレマン・クリュール醸造所と事業を統合しました。
約17ヘクタールの畑をオーガニック(AB認証)およびビオディナミ(Demeter認証)で栽培し、必要以上に手を加えないミニマルな醸造で、それぞれの区画の個性を瓶の中にそのまま映し出しています。
味わい
グラスの中で
RIESLING VIEILLES VIGNES 2023
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
繊細で上品な香り。白い花、レモンやグレープフルーツなどの柑橘、かすかな桃や洋梨のニュアンスが漂います。
複雑でミネラル感がしっかりと感じられ、フレッシュで活き活きとした味わい。中盤で広がりを見せ、酸とミネラルが調和した長い余韻に続きます。辛口で引き締まった骨格です。
緑がかった反射を伴う淡い黄色で、若々しく瑞々しい印象です。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
おすすめの温度は8〜10℃。グラスの中で少し温度が上がると、香りがより開いてきます。
飲み頃
ボトルの状態を見ながらお楽しみください。
グラス
—
食卓で
フレッシュな柑橘のニュアンスとミネラル感のある酸が、幅広い料理と自然になじみます。
果実味と引き締まった余韻が、重すぎない旨みやハーブ・柑橘のアクセントを持つ料理とよく調和し、極端に濃厚だったり香辛料が強すぎたりする料理よりも相性が良い傾向があります。
日本料理
- サーモンやマグロの握り寿司
- 脂の乗ったマグロの刺身
- ビュッフェスタイルで供される軽めの魚介料理
なぜ合うか柑橘を思わせる香りとすっきりとした酸が、脂の乗った魚の旨みを引き立てながら口の中をリフレッシュし、繊細な魚介の風味を邪魔しません。
タイ料理
- プラー・カポン・ヌン・マナオ(ライム蒸しスズキ)
- プー・パッ・ポン・カリー(カニのカレー炒め)
- ソムタム・プー(蟹入り青パパイヤサラダ)
なぜ合うかワインの酸味と果実味が、ライムの酸味やタイカレー・サラダの穏やかな辛さとバランスを取り、料理全体を重たくせず軽快にまとめます。
西洋料理
- シャルキュトリの盛り合わせ
- 熟成コンテやマンステールなどのチーズ
- レモングラス風味のブール・ブランを添えたソール・ムニエル
なぜ合うかしっかりとした骨格がシャルキュトリやウォッシュタイプのチーズの濃厚さに負けず、柑橘的な香りがソール・ムニエルのバターソースと呼応します。
セラーからボトルへ
醸造
ドメーヌ全体の一般的な方針として、天然酵母による発酵と、アルザス伝統の大樽(フードル)での熟成が採られています。
商品情報
このキュヴェは樹齢35〜70年の古樹の区画から造られ、急斜面の畑という蔵全体の方針にならってすべて手摘みで収穫し、AOCアルザスとして750ml瓶に詰められています。
生産地とドメーヌ
2017年、隣接するビオディナミの造り手Domaine Clément Klurと事業を統合しました。カフェコップは以前から所有するホームのグラン・クリュで、このRiesling Vieilles Vignesはグラン・クリュ外の自社古樹区画から生まれます。
生産者公式サイト→認証

Demeter · Demeter France
Demeter(ビオディナミ)認証
このリースリング ヴィエイユ・ヴィーニュは2018〜2023ヴィンテージにわたりDemeterの認証データベースに登録されており、2008年から実践し2016年に認証を取得したビオディナミ栽培を反映しています。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
