
BGオリジナル ボトルイラスト
BRUNO PAILLARD · AOC CHAMPAGNE · EXTRA-BRUT
BRUNO PAILLARDPremière Cuvée
Extra-Brut M.V.
一杯の中に、40年分の収穫の記憶。柑橘と白亜の明るさに、ブリオッシュとアーモンドが重なる、メゾンの声が最もよく聞こえるキュヴェです。
- ワインタイプ
- シャンパーニュ/エクストラ・ブリュット · マルチ・ヴィンテージ
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール45% · シャルドネ33% · ムニエ22%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ
- 生産地
- 15〜16のクリュ
- 飲み頃
- 現行リリース
- おすすめの温度
- 8〜10℃
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- 750ml
過去の収穫をつなぐ、生きた記憶。
ピノ・ノワールの骨格、シャルドネの直線性、ムニエの果実を合わせ、1985年から継ぎ足すリザーヴワインを25〜50%使用。複数年の記憶が、現行リリースに奥行きを与えます。
一番搾りのみを使い、20%を小樽で発酵。澱とともに最低3年、デゴルジュマン後6か月休ませ、6g/L未満のエクストラ・ブリュットに仕上げます。
味わい
グラスの中で
PREMIÈRE CUVÉE EXTRA-BRUT M.V.
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
柑橘の皮、白桃、アーモンドに、ブリオッシュ、白亜、トースト、蜂蜜。
引き締まった酸と細かな泡が、クリーミーでドライな味わいを支え、長く均衡した余韻へ続きます。
淡いゴールド。細かな泡が安定して立ち上がります。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
飲む際は8〜10℃が目安です。グラスで30分ほど待つと、リザーヴ由来の香りが開きます。
飲み頃
現行リリースはすぐに楽しめます。デゴルジュマン日から、果実とトーストのどちらが前に出る段階かを判断できます。
グラス
白ワイングラスまたはチューリップ型がおすすめです。細いフルートは避けます。
食卓で
均衡、低いドサージュ、リザーヴ由来の奥行きを備え、メゾンの中でも料理への対応幅が広い一本です。
酸と泡が貝やチーズを軽やかにし、ブリオッシュとアーモンドが鶏肉、米、穏やかなクリームソースにつながります。
日本料理
- アサリのリゾット
- 白身魚の寿司
- 鶏肉の淡いだし仕立て
なぜ合うかジョエル・ロブションのアサリのリゾットが、塩味、米、熟成由来のクリーミーさを結びます。
タイ料理
- ヤム・ソムオー・クン
- ヤム・プー
- ホタテのハーブ蒸し
なぜ合うか柑橘が文旦やハーブに寄り添い、ピノ・ノワールの骨格が蟹とホタテを支えます。
西洋料理
- 生牡蠣
- ローストチキン
- ブリー・ド・モーまたは若いコンテ
なぜ合うか泡が厚みを整え、ブリオッシュとアーモンドが焼き香やチーズと重なります。
セラーからボトルへ
醸造
15〜16のクリュの一番搾りのみを使用し、20%を小樽で発酵。リザーヴワインを25〜50%加えます。
商品情報
澱とともに最低3年、デゴ後6か月熟成。現行ドサージュは約5.4g/L、アルコール度数12%。
BRUNO PAILLARD
ランス、シャンパーニュ
メゾン・ブルーノ・パイヤールは1981年にランスで創業し、現在も独立経営を続けています。アリス・パイヤールが、長期熟成とデゴルジュマン日の透明性を受け継いでいます。
生産者公式サイト→環境基準

自社畑はHVE Level 3。
自社畑はHaute Valeur Environnementale Level 3を取得しています。これは畑の環境基準であり、本キュヴェの有機認証とは表示していません。
Première Cuvéeの主な評価。
James Suckling
近年のマルチ・ヴィンテージ
Wine Advocate
Issue 262の評価
Wine Spectator · Alison Napjus
マルチ・ヴィンテージ評価
Decanter
Decanterがこのマルチ・ヴィンテージのプルミエ・キュヴェを91点と評価(2019年10月10日試飲)。
Wine Enthusiast
Wine Enthusiastがこのプルミエ・キュヴェ エクストラ・ブリュットを90点と評価。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
