
LAODI LUANGPRABANG Spiced Rhum
シナモン、小粒唐辛子、カルダモンをホワイトラムに丸ごと1年間浸漬。辛味が先に立ち、香りを伴う甘さが後から広がります。
ラオスの三つのスパイスを、再蒸留せず丸ごと浸漬。
ルアンプラバン産のシナモンと小粒唐辛子、ラオス南部産のカルダモンを使用。LAODIのホワイトラムに1年間直接浸漬し、樽熟成、着色、香料、加糖は行いません。
スパイスがラムへ移るまで、丸一年。
ホワイトラムをつくる
生のサトウキビジュースを、ナクソン村で発酵・蒸留します。
ホールスパイスを加える
シナモン、唐辛子、カルダモンを原酒へ直接加えます。
1年間浸漬
再蒸留せず長く浸漬し、辛味、香り、スパイスの自然な甘さを一体にします。
唐辛子の辛味が先に。シナモンとカルダモンの甘香が後から。

エキゾチックなスパイス香で始まり、小粒唐辛子の辛味が最初に立ちます。その後、シナモンとカルダモンの甘い香りが広がり、温かくセイボリーな余韻へ続きます。
加水で、辛味と香りのバランスを調整する。
少量で、唐辛子の辛味から甘いスパイス香への流れを確認できます。
ソーダがシナモンとカルダモンを持ち上げ、唐辛子の辛味を軽やかにします。
飾りは最小限にし、三つのスパイスの構成を明瞭に保ちます。
辛さが先に、甘い香りが後に続く四つの方向性
ラオディ ルアンパバーン スパイスドラムの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。ルアンパバーン産シナモンと目玉唐辛子、南部ラオス産カルダモンを1年間かけて浸漬し、辛味が先に立ち甘い香辛料の香りが後に続く順序構造を軸に、4つの方向で構成しています。
ここでの提案は、料理と酒の重さや温かさを揃える同調の考え方と、香りの構造的な重なりを軸にした仮説であり、蔵元による公式な推奨ではありません
ラオスの内陸で、生のサトウキビを蒸留する。
LAODIは2006年、日本人の井上育三氏とラオス人パートナーのSihatta Rasphone氏によって設立されました。ヴィエンチャン都ナクソン村でサトウキビを育て、収穫後に搾汁し、その場で蒸留しています。
