Bacchus
LINE
杜氏が淹れた珈琲

Original bottle illustration — Bacchus Global
TSUTSUMI · 堤酒造 · 熊本県球磨郡 · 1878年創業

杜氏が淹れた珈琲

BREWMASTER COFFEE LIQUEUR

深煎り珈琲豆を本格米焼酎に長時間浸漬。香料に頼らず、コーヒーの香りと苦味を甘さ控えめに引き出す。

コーヒーリキュール

区分コーヒーリキュール
産地熊本県球磨郡
ベース本格米焼酎
特徴深煎り珈琲豆浸漬
度数8%
容量720 ml

製法

杜氏の浸漬技術で、珈琲を抽出

主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

深煎り豆を選ぶ

ロースト香と苦味の骨格を持つ豆を使います。

02

米焼酎へ長時間浸漬

アルコールの力で香味をゆっくり抽出し、米焼酎の透明感に重ねます。

仕上がり

深煎り珈琲、穏やかな甘味、清潔な苦味

挽きたてを思わせるロースト香から、甘さ控えめのコーヒー味へ。苦味は澄み、後口は軽やかです。

味わい

深煎り珈琲、穏やかな甘味、清潔な苦味

深煎り珈琲、穏やかな甘味、清潔な苦味

挽きたてを思わせるロースト香から、甘さ控えめのコーヒー味へ。苦味は澄み、後口は軽やかです。

料理との相性

深煎り珈琲の香りがひらく食後の相性

ここでの提案は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、商品ページに記録された香味の特徴からの読み取りです。

挽きたてのロースト香がチョコレートや木の実の香ばしさと重なるくるみ餅、タイのカノムクロック(ココナッツと胡麻風味の焼き菓子)、洋食のチョコレートブラウニーのように、ロースト香はチョコレートや木の実の香ばしさと方向がそろいます。
甘さ控えめのコーヒー感が乳製品のコクと響き合う黒糖プリン、タイのカノムモーケーン(練乳を使ったタイ風カスタードケーキ)、洋食のティラミスのように、控えめな甘さのコーヒー感は乳製品のコクと重なります。
澄んだ苦みが食後の甘い菓子の重さを引き締めるあんこの効いた最中、タイのカオニャオマムアン(マンゴーもち米)、洋食のペカンパイのように、澄んだ苦みは甘い菓子の重さを引き締める方向にあります。
軽やかな後口が食後の穏やかな甘みと寄り添うどら焼き、タイのサンカヤー(ココナッツカスタード)、洋食のバニラのパンナコッタのように、軽やかな後口は食後の穏やかな甘みと方向がそろいます。

以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『フードペアリング大全』ではコーヒーの香気成分がチョコレートやバニラ、ローストしたナッツ・木の実と共通の系統を持つと記録されています。『ロジカルペアリング』の同調の考え方に沿えば、コーヒーの澄んだ苦みは食後の甘い菓子の重さと五味のバランスを取り直す役割を担うと考えられます。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

熊本県球磨郡の堤酒造

堤酒造は熊本県球磨郡で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。

造り手の公式ホームページ

関連商品

関連商品

商品と直接関係するものだけを掲載しています。

飲食店・小売店の皆さまへ

商品資料や業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ