
子宝 ゆず
高知県産ゆずの鮮烈な香りと酸を、日本酒の丸みが受け止める。果汁感を前面にした柚子リキュール。
フルーツリキュール
果実を濃く、それでも重くしすぎない
主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。
高知県産ゆずを選ぶ
高知県産ゆずの香りと味わいを、液体の中心に置きます。
日本酒の丸みを重ねる
楯の川酒造の酒造りを背景に、果実の甘味と酸味を滑らかにつなぎます。
鮮やかな柚子香、しっかりした酸、穏やかな甘味
柚子の香りが明るく立ち、力のある酸味へ。甘味は酸を包み、余韻には果皮の気配が残ります。
鮮やかな柚子香、しっかりした酸、穏やかな甘味

柚子の香りが明るく立ち、力のある酸味へ。甘味は酸を包み、余韻には果皮の気配が残ります。
酸と香りが立ち上がる、四つの方向性
子宝 ゆずは、高知県産柚子の鮮やかな香りとしっかりした酸を、穏やかな甘味が包むフルーツリキュールです。以下は蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された香り・味わいの特徴からの読み取りです。
和食の旨味・塩味のバランスに酸を差し込むと新しい味わいが生まれるという考え方があり、柚子の酸はこの役割に適しています。また、柑橘の香りは魚介の香りと重なる方向を持つとされ、刺身や蒸し魚との組み合わせはこの視点で捉えられます。
山形県酒田市の楯の川酒造
楯の川酒造は山形県酒田市で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。
CINVE 2025 金賞
子宝 ゆずが、スペインのCINVE 2025で金賞を受賞しました。
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商品と直接関係するものだけを掲載しています。
