Bacchus
LINE
子宝 ゆず

Original bottle illustration — Bacchus Global
KODAKARA · 楯の川酒造 · 山形県酒田市 · 1832年創業

子宝 ゆず

KODAKARA Yuzu

高知県産ゆずの鮮烈な香りと酸を、日本酒の丸みが受け止める。果汁感を前面にした柚子リキュール。

フルーツリキュール

区分フルーツリキュール
産地山形県酒田市
ベース日本酒を含むブレンド
特徴ゆず果汁
度数8%
容量720 ml

製法

果実を濃く、それでも重くしすぎない

主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

高知県産ゆずを選ぶ

高知県産ゆずの香りと味わいを、液体の中心に置きます。

02

日本酒の丸みを重ねる

楯の川酒造の酒造りを背景に、果実の甘味と酸味を滑らかにつなぎます。

仕上がり

鮮やかな柚子香、しっかりした酸、穏やかな甘味

柚子の香りが明るく立ち、力のある酸味へ。甘味は酸を包み、余韻には果皮の気配が残ります。

味わい

鮮やかな柚子香、しっかりした酸、穏やかな甘味

鮮やかな柚子香、しっかりした酸、穏やかな甘味

柚子の香りが明るく立ち、力のある酸味へ。甘味は酸を包み、余韻には果皮の気配が残ります。

料理との相性

酸と香りが立ち上がる、四つの方向性

子宝 ゆずは、高知県産柚子の鮮やかな香りとしっかりした酸を、穏やかな甘味が包むフルーツリキュールです。以下は蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された香り・味わいの特徴からの読み取りです。

酸を差し込み、旨味を立てるサンマの塩焼き、プラーパオクルア(タイ風塩包み焼き魚)、柑橘を添えた白身魚のグリル。旨味と塩味のバランスに柚子の酸を差し込むと、新しい輪郭が生まれます。
柑橘の香りが魚介と重なる白身魚の刺身、ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)、セビーチェ。柑橘の香りは魚介の香りと同じ方向を持ち、重ねると香りが際立ちます。
揚げ物の脂を中和する酸アジフライ、トートマンクン(タイ風エビのすり身揚げ)、フライドカラマリ。しっかりした酸が脂を中和し、揚げ物を軽やかに受け止めます。
果皮のほろ苦さを生かす食後の一皿柚子羊羹、ソムローイゲーオ(タイのオレンジ蜜漬け)、シトラスタルト。果皮由来のほろ苦さを、食後のデザートとして生かします。

和食の旨味・塩味のバランスに酸を差し込むと新しい味わいが生まれるという考え方があり、柚子の酸はこの役割に適しています。また、柑橘の香りは魚介の香りと重なる方向を持つとされ、刺身や蒸し魚との組み合わせはこの視点で捉えられます。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

山形県酒田市の楯の川酒造

楯の川酒造は山形県酒田市で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。

造り手の公式ホームページ

受賞
Gold

CINVE 2025 金賞

子宝 ゆずが、スペインのCINVE 2025で金賞を受賞しました。

関連商品

関連商品

商品と直接関係するものだけを掲載しています。

飲食店・小売店の皆さまへ

商品資料や業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ