
超古酒 とろしかや
17年熟成の米麦古酒と、30年熟成米古酒を重ねる、100%古酒の限定品です。年間約300本という小さなリリースに、長い時間の層を閉じ込めます。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
十七年と三十年を重ねる
超古酒とろしかやは、17年熟成の米麦古酒と30年熟成米古酒をブレンドします。新酒を加えず、古酒だけで組み立てる設計です。年間約300本という小さな枠が、長期熟成を添え物ではなく中心にします。
古酒だけで組み立てる
米と麦の比率、麹、酵母は公表されていません。熟成した米麦原酒、長い樽熟成、限定されたリリースが、この一本の構成です。
第1問
重ねる二つの熟成年数は?
- 17年と30年
- 3年と5年
- 8年と11年
第2問
新酒は含まれる?
- 半量含まれる
- 含まれない
- 年によって必ず含まれる
第3問
本文で非公表とされるものは?
- 熟成年数
- 酒の種類
- 米と麦の比率
凝縮の一本に、重なりを添える
本商品の記録には、17年熟成の米麦古酒と30年熟成米古酒を重ね、新酒を加えない100%古酒という構成、そして年間約300本という小さなリリースが示されています。アルコール分は40%で、この4本の中では最も高い数値です。具体的な香りの記述はページ上にはありません。ここでは香りを断定せず、記録されている「凝縮」という質感を基準に、4つの方向性を整理しています。蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された特徴からの読み取りです。
料理とドリンクの重さを揃える考え方では、長い時間をかけて凝縮させた料理や、燻煙で仕上げた料理は、同じように凝縮度の高い酒と並べたときに釣り合うとされます。17年と30年、二つの長い時間を重ねて仕上げる本商品の構成は、その凝縮度を手がかりに方向性を組み立てる基準として扱いました。香りではなく、記録されている「凝縮」という質感の一致を基準にしています。
熊本・球磨郡錦町で、1923年から
六調子酒造は1923年、熊本県球磨郡錦町に創業しました。球磨焼酎のGIに守られた米の蒸留文化を出発点に、原酒を覆い隠さない熟成のあり方を探っています。