
谷川岳 源水吟醸
五百万石と群馬KAZE酵母、川場村の源水で仕込む吟醸酒。

源の水と、群馬の酵母から
谷川岳 源水吟醸は、五百万石と群馬KAZE酵母を使い、川場村の天然軟水で仕込む吟醸酒です。「源水」は温泉ではなく、「源から流れる水」を表す名。米、米麹に醸造アルコールを加え、香りと後口を軽やかに整えています。
群馬KAZE酵母が生む果実香と、軟水のやわらかな口当たりが持ち味です。華やかさを楽しみながらも、重さを残さず、食事の始まりから続けやすい一本に仕上げています。
香りと味のプロファイル

ライチ、白桃、あんずを思わせる、やわらかく甘い香り。口当たりは丸く、米の旨味が穏やかに広がります。甘味はべたつかず、後口は爽やかでドライ。香りと軽快さの釣り合いが取れています。
10〜15℃を目安に、白ワイングラスで。
水芭蕉・谷川岳 · 永井酒造 · 群馬県
永井酒造は1886年、群馬県川場村で創業しました。初代・永井庄治がこの地の水に出会い、酒蔵を構えたのが始まりです。以来、仕込み水につながる周囲の森林を守りながら、山の水がもたらすやわらかな酒質を受け継いでいます。
華やかさと食卓での広がりを追う「水芭蕉」と、すっきりした飲み口で日々の料理に寄り添う「谷川岳」。同じ川場村の水から、役割の異なる二つの銘柄を育てています。
食卓で
ライチや白桃を思わせる香りと軽快な後口を生かし、淡い味付けの魚や鶏料理へ。柑橘を添える料理では、酒の爽やかさが自然につながります。
- 刺身
- 帆立やいかのレモン添え
- 焼き鳥(塩)
- 軽い前菜
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