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DOMAINE DECELLE & FILS Nuits Saint Georges 2022 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Domaine Decelle & Fils

DOMAINE DECELLE & FILSNuits-Saint-Georges Villages 2022

1級畑の直下に位置する3つの区画で育ち、古樹が酸化鉄を含む粘土質土壌に根を張るニュイ・サン・ジョルジュ。アペラシオンらしいしっかりとした骨格を持ちながら、早い段階からその魅力に触れられる一本。

ワインタイプ
赤ワイン(スティル)
ブドウ品種
ピノ・ノワール100%
アペラシオン
ニュイ・サン・ジョルジュ(ヴィラージュ)AOC
生産地
フランス、ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ
飲み頃
推定2026年〜2038年(ピーク2028年〜2034年)
おすすめの温度
17〜19°C
アルコール度数
12.5%
容量
750ml

ドメーヌとワインについて

ドメーヌ・ドゥセル・エ・フィスはコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌにまたがる畑を管理し、その中にはニュイ・サン・ジョルジュ(ヴィラージュ)の3区画も含まれる。いずれも1級畑の直下に位置する立地にある。

2022年ヴィンテージは収穫後100%除梗し、天然酵母で発酵。フレンチオーク樽で18ヶ月熟成させ、新樽比率は約3割。ブルゴーニュらしい落ち着いた製法で仕上げられている。

ピノ・ノワール100%、樹齢平均45年の古樹1級畑の直下に位置する3つの区画から生まれる粘土質に酸化鉄を豊富に含む土壌100%除梗し天然酵母で発酵、マセラシオンは約21日間フレンチオーク樽で18ヶ月熟成、新樽比率は約30%

味わい

グラスの中で

煮詰めたような果実に、森の下草や湿った土、トリュフ、複数のスパイスが折り重なる。

口当たりは滑らかに始まり、やがてニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンが現れる。骨格のあるフルボディで、長期熟成にも対応する構造を持つ。

深みのある濃い赤色で、輝きのある鮮やかな色調。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

17〜19°C

02

飲み頃

推奨ドリンキング・ウィンドウは2026年〜2038年、ピークは2028年〜2034年頃と見込まれる。若いうちは60〜90分ほどの空気接触でタンニンがやわらぐ傾向がある。

03

グラス

大ぶりのブルゴーニュ・グラス(グラン・クリュ型など)がこの骨格に合う。

食卓で

だしの効いた和食から、穏やかな辛さのタイ料理、伝統的なフレンチまで、幅広い料理と好相性。

うま味の深さと控えめな脂、そして穏やかな辛さを持つ料理が、この構造にもっとも心地よく寄り添う。

日本料理

  • 鴨ロース
  • 和牛ステーキ
  • まぐろの赤身漬け

なぜ合うかだしや醤油によるうま味と控えめな脂が、しっかりとしたタンニンを角なく受け止める。

タイ料理

  • マッサマンビーフカレー(マイルド)
  • サイウア(北タイソーセージ、軽め)
  • カオソーイ・チキン(マイルド)

なぜ合うか強い酸味や辛さを抑えた料理は、骨格あるタンニンと衝突せず、むしろ寄り添う。

西洋料理

  • ラムのロースト
  • ポルチーニ茸添えのホロホロ鳥
  • 熟成コンテチーズ

なぜ合うか赤身肉のたんぱく質やきのこのうま味が、しっかりとしたタンニン構造と呼応する伝統的な組み合わせ。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

手摘みされたブドウは100%除梗され、果皮由来の天然酵母で発酵。約21日間のマセラシオンを経て、空気圧式プレスとポンプを使わない重力移送で丁寧に扱われる。

商品情報

228リットルのフレンチオーク樽(新樽比率約30%)で18ヶ月熟成。アルコール度数12.5%、750mlボトル、天然コルク使用。

テロワール

アペラシオンニュイ・サン・ジョルジュ(ヴィラージュ)AOC
産地フランス、ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ
畑と土壌1級畑の直下に位置する3区画、酸化鉄を含む粘土質土壌、樹齢平均45年
ドメーヌ設立2008年設立(旧名ドメーヌ・ドゥセル・ヴィラ)

ドメーヌはニュイ・サン・ジョルジュを拠点に、コート・ドールの複数のアペラシオンで畑を管理している。

生産者公式サイト

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