
LAODI Passion fruit
自社製ホワイトラムに、ラオス産の無農薬パッションフルーツから手作業で取り出した黄金色の果肉を浸漬。南国果実の香り、鮮やかな酸味、厚みのある甘味を一つにまとめたリキュールです。
ホワイトラムに、ヴォラーヴェン高原のパッションフルーツを重ねる。
パッションフルーツは、ラオス南部の標高約1,200mに位置するヴォラーヴェン高原で、農薬を使わずに栽培されています。果実を水洗いし、黄金色の果肉を手作業で取り出して、自社製ホワイトラムに浸漬します。
黄金色の果肉を余さず、ホワイトラムへ浸漬。
自社製ホワイトラム
LAODIのホワイトラムをベースにします。
果実を手作業で整える
果実を水洗いし、黄金色の果肉を手作業で取り出します。
果肉を浸漬
取り出した果肉をホワイトラムに浸漬し、香り、酸味、甘味を重ねます。
南国果実の香り、鮮やかな酸味、厚みのある甘味。
香りは熟したパッションフルーツを思わせる芳醇なトロピカル香。口中では鮮やかな酸味と厚みのある甘味が重なり、余韻に南国果実の香りが続きます。
生産者が示す二つの提供方法。
生産者は、本品1に対して強炭酸3の比率を案内しています。
生産者は、氷を用いた提供方法も案内しています。
鮮やかな酸味と、熟した甘さがつくる四つの方向性
ラオディ パッションフルーツの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。ボラベン高原産パッションフルーツが生む鮮やかな酸味と、まろやかで濃厚な甘さの対比を軸に、4つの方向で構成しています。
ここでの提案は、酸味が脂を抑える抑制効果、そして共有される香気の重なりが持つシナジーといった、食のペアリング理論で整理される構造的な手がかりに基づく仮説であり、蔵元による公式な推奨ではありません
ラオスの内陸で、生のサトウキビを蒸留する。
LAODIは2006年、日本人の井上育三氏とラオス人パートナーのSihatta Rasphone氏によって設立されました。ヴィエンチャン都ナクソン村でサトウキビを育て、収穫後に搾汁し、その場で蒸留しています。