Bacchus
LINE
DOMAINE DECELLE & FILS Chorey-Les-Beaune Les Champs Pietants Blanc 2022 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Chorey-lès-Beaune, Côte de Beaune

DOMAINE DECELLE & FILSChorey-lès-Beaune Les Champs Piétants Blanc 2022

赤ワインが主役のアペラシオンで、シャルドネの木々が石を積み上げた高台の畑に根を張っている。岩の隙間を縫うように伸びる根が、平坦な土地では出会えない緊張感を宿す。

ワインタイプ
辛口白ワイン
ブドウ品種
シャルドネ100%
アペラシオン
AOCショレイ・レ・ボーヌ
生産地
フランス、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
飲み頃
おすすめの温度
11〜13°C
アルコール度数
13%
容量
750ml

このワインについて

赤ワインが主体のこのアペラシオンで、シャルドネは高台の、石を積み上げた斜面の一区画で育てられている。根は岩の隙間を縫って伸び、平坦な土地とは異なる緊張感を生み出す。

ドメーヌ・デセル・エ・フィスは2008年に設立され、ニュイ・サン・ジョルジュ周辺を拠点に、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイにまたがる畑を手がけている。このキュヴェはドメーヌの一般的な製法に沿い、天然酵母で醗酵し、フレンチオークで熟成され、畑の骨格をボトルまで伝えている。

シャルドネ100%。赤ワインが主体のショレイ・レ・ボーヌ・アペラシオンで造られている。痩せた、石の多い石灰質土壌。周囲には石を積み上げた「ムルジェ」が点在醗酵と熟成はドメーヌの一般的な製法に沿っており、天然酵母とフレンチオーク樽での熟成を用いる。ドメーヌ・デセル・エ・フィスは2008年設立、ニュイ・サン・ジョルジュ周辺を拠点とし、コルゴロワンへの移転が進行中。樽熟成は最長14ヶ月、新樽比率は抑えられている。

味わい

グラスの中で

生き生きとした快活さと丸みのある柔らかさ、心地よさとフレッシュさが対比をなす味わい。痩せた石灰質土壌がもたらす緊張感と、完熟した果実の密度が調和している。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

おすすめの温度は11〜13°C。冷やしすぎると香りと骨格のニュアンスが閉じてしまうため注意。

02

飲み頃

ボトルの状態を見ながらお楽しみください。

03

グラス

ブルゴーニュ白ワイン用のチューリップ型グラスが適している。

食卓で

軽やかな酸味とオーク由来の厚みを併せ持つこの味わいは、幅広い料理と自然に寄り添う。

繊細な和食の魚介から、マイルドなタイ料理、バターや軽いチーズを使ったフランス料理まで、緊張感と丸みのバランスが料理を選びすぎない。

日本料理

  • 白身魚の刺身
  • 牡蠣のグラタン
  • 茶碗蒸し

なぜ合うか柑橘を思わせる酸味が魚介の繊細な塩味と響き合い、樽由来の質感がクリーミーな卵料理とも調和する。

タイ料理

  • エビ入りポメロサラダ(マイルド)
  • スズキのライム蒸し(マイルド)
  • トム・カー・ガイ(マイルド)

なぜ合うかフレッシュな酸と果実味が柑橘やココナッツの風味と釣り合うが、強い辛味や濃い甘酸っぱさは味わいを圧倒しかねない。

西洋料理

  • 舌平目のムニエル
  • 鶏肉のブランケット
  • フレッシュな山羊チーズ(クロタン・ド・シャヴィニョル)

なぜ合うか酸味がバターソースやフレッシュチーズの濃厚さを引き締め、産地に根ざした伝統的な組み合わせを映し出す。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

ブドウは手摘みで選果され、ドメーヌの一般的な製法に沿って圧搾・天然酵母での醗酵を経る。フレンチオーク樽で最長14ヶ月、新樽比率を抑えて熟成される。

商品情報

750mlボトルで、天然コルク栓とみられる。アルコール度数13%。亜硫酸塩を含む。

ショレイ・レ・ボーヌとレ・シャン・ピエタン

アペラシオンAOCショレイ・レ・ボーヌ、コート・ド・ボーヌ、ブルゴーニュ
レ・シャン・ピエタン、村の高台に位置
土壌痩せた、石の多い石灰質土壌。周囲には石を積み上げた「ムルジェ」が点在
植えられている品種シャルドネ100%。このアペラシオンは伝統的にピノ・ノワールが主体

2022年のブルゴーニュは全体的に日照に恵まれた年だったが、この区画は標高と痩せた土壌により涼しい環境が保たれ、完熟と酸のバランスが維持された。

生産者公式サイト

お取引情報

商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ