Bacchus
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CLOS REGAIN La Cote Des Brumes 2023 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.

Jurançon, Southwest France

CLOS REGAINLa Côte des Brumes

ジュランソンの急斜面、夏の朝には霧に包まれるその区画の名を冠したこのワインは、プティ・マンサン単一品種から生まれる、樽熟成による奥行きとはちみつのニュアンスを湛えた辛口白ワインです。ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内に誕生した新ブランド、Clos Regainが手がける上級キュヴェの一つです。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ワインタイプ
辛口白ワイン
ブドウ品種
プティ・マンサン100%
アペラシオン
—
生産地
フランス南西地方ジュランソン(ガン)
飲み頃
2024年頃〜2030年頃
おすすめの温度
10〜12°C
アルコール度数
14.5%
容量
750 ml

このワインについて

「La Côte des Brumes(霧の丘陵)」は、夏の早朝に急斜面が霧のヴェールに包まれる情景に由来する区画名です。ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内に立ち上げられた新ブランド、Clos Regainが、最良の区画だけを選び抜いて仕込む上級キュヴェです。

南向きの斜面で育つプティ・マンサンを手摘みし、フレンチオークの樽と陶器の壺で発酵、シュル・リーで18か月熟成させることで、リッチな質感と生き生きとした酸を両立させています。

プティ・マンサン単一品種から造られる辛口ワインフレンチオーク樽と陶器の壺で発酵し、バトナージュを重ねながらシュル・リーで18か月熟成Wine Enthusiast誌で93点(評者:Roger Voss)を獲得キュヴェ名は、夏の早朝に急斜面を包む霧の情景に由来

味わい

グラスの中で

はちみつやスパイス、熟した白い果実の香りに、ほのかな胡椒のニュアンス

リッチでふくよかな味わいの中に、スパイスと生き生きとした酸が熟した白い果実を引き締め、はちみつを思わせる甘やかさとバターのようになめらかな質感が広がる

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

10〜12°Cのおすすめの温度で、グラスの中でゆっくり温度を上げながら樽やはちみつのニュアンスを開かせる

02

飲み頃

2024年頃から2030年頃までが飲み頃の目安です

03

グラス

ボウルがやや広めの白ワイン用グラスで、香りの立ち上がりと厚みのある質感を引き立てる

READ & DISCOVER · 全3問

この商品を3つの視点で読む

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

ブドウ品種欄の記載は?

  1. プティ・マンサン100%
  2. シュナン・ブラン100%
  3. カベルネ・フラン100%
答えと解説を読む

正解:A — プティ・マンサン100%

本文の該当欄には「プティ・マンサン100%」と記載されています。

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第2問

ワインタイプ欄の記載は?

  1. 赤ワイン
  2. 辛口白ワイン
  3. 赤ワイン(辛口)
答えと解説を読む

正解:B — 辛口白ワイン

本文の該当欄には「辛口白ワイン」と記載されています。

本文の該当箇所を読む

第3問

生産地欄の記載は?

  1. フランス、ロワール渓谷、トゥーレーヌ
  2. オード県ヴィルガイエンク、黒山南麓
  3. フランス南西地方ジュランソン(ガン)
答えと解説を読む

正解:C — フランス南西地方ジュランソン(ガン)

本文の該当欄には「フランス南西地方ジュランソン(ガン)」と記載されています。

本文の該当箇所を読む

食卓で

樽熟成によるリッチな質感と生き生きとした酸を持つこのワインは、和食・タイ料理・西洋料理それぞれのコクのある一皿と好相性です。

うまみやコクのある料理と合わせることで、ワインの厚みと酸のバランスが引き立ちます。強い辛味や酸味の強い料理は、アルコール度数の高さが辛味を増幅させるため避けるのが無難です。

日本料理

  • 鶏の治部煮
  • 穴子の白焼き
  • 帆立のバター焼き

なぜ合うかコクのある煮汁や甘辛い味付け、バターの風味が、ワインのはちみつのニュアンスとなめらかな質感に寄り添う

タイ料理

  • ガイ・ホー・バイトゥーイ(鶏のパンダンリーフ包み揚げ)
  • トート・マン・クン(海老のすり身揚げ)
  • マイルドなマッサマンカレーの白身魚

なぜ合うかハーブやココナッツのコクがワインの樽由来のリッチな質感と調和する一方、強い辛味の料理はアルコールが辛さを増幅させるため避けたい

西洋料理

  • モリーユ茸添えホロホロ鳥もも肉
  • ガルビュール(南西地方の伝統スープ)
  • チーズの盛り合わせ

なぜ合うかジュランソン地方の伝統的な組み合わせで、ワインの厚みのある質感とコクがリッチな肉料理や熟成チーズと響き合う

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

プティ・マンサンを丁寧に圧搾したのち、フレンチオークの樽と陶器の壺で発酵。バトナージュを重ねながらシュル・リーで18か月熟成させます。

商品情報

南向きの区画で育ったプティ・マンサンを10月中旬頃に手摘みで収穫。Clos Regainの中でも特に選び抜かれた区画のブドウのみを使用しています。

産地について

アペラシオン—
産地フランス南西地方ジュランソン(ガン)
土壌赤い粘土質に礫が混じる土壌(一部ではシルト質粘土とも)
ドメーヌの歴史シャトー・ジョリーは1958年にラトリーユ家が取得し、1964年にプティ・マンサンとグロ・マンサンを植樹。2019年より現オーナーのミシェル・ブタンが経営しています。

Clos Regainは、ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内で、最良の区画だけを選んで仕込む新しいブランドです。

生産者公式サイト→

受賞歴

93 points, Wine Enthusiast (Roger Voss)

Wine Enthusiast

2023年ヴィンテージの La Côte des Brumes に対する評価で、リッチな質感やスパイス、はちみつのニュアンスが評された。

お取引情報

商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ→

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