
BGオリジナル ボトルイラスト
Jurançon, Southwest France
CLOS REGAINLa Côte des Brumes
ジュランソンの急斜面、夏の朝には霧に包まれるその区画の名を冠したこのワインは、プティ・マンサン単一品種から生まれる、樽熟成による奥行きとはちみつのニュアンスを湛えた辛口白ワインです。ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内に誕生した新ブランド、Clos Regainが手がける上級キュヴェの一つです。
- ワインタイプ
- 辛口白ワイン
- ブドウ品種
- プティ・マンサン100%
- アペラシオン
- —
- 生産地
- フランス南西地方ジュランソン(ガン)
- 飲み頃
- 2024年頃〜2030年頃
- おすすめの温度
- 10〜12°C
- アルコール度数
- 14.5%
- 容量
- 750ml
このワインについて
「La Côte des Brumes(霧の丘陵)」は、夏の早朝に急斜面が霧のヴェールに包まれる情景に由来する区画名です。ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内に立ち上げられた新ブランド、Clos Regainが、最良の区画だけを選び抜いて仕込む上級キュヴェです。
南向きの斜面で育つプティ・マンサンを手摘みし、フレンチオークの樽と陶器の壺で発酵、シュル・リーで18か月熟成させることで、リッチな質感と生き生きとした酸を両立させています。
味わい
グラスの中で
LA CÔTE DES BRUMES
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
はちみつやスパイス、熟した白い果実の香りに、ほのかな胡椒のニュアンス
リッチでふくよかな味わいの中に、スパイスと生き生きとした酸が熟した白い果実を引き締め、はちみつを思わせる甘やかさとバターのようになめらかな質感が広がる
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
10〜12°Cのおすすめの温度で、グラスの中でゆっくり温度を上げながら樽やはちみつのニュアンスを開かせる
飲み頃
2024年頃から2030年頃までが飲み頃の目安です
グラス
ボウルがやや広めの白ワイン用グラスで、香りの立ち上がりと厚みのある質感を引き立てる
食卓で
樽熟成によるリッチな質感と生き生きとした酸を持つこのワインは、和食・タイ料理・西洋料理それぞれのコクのある一皿と好相性です。
うまみやコクのある料理と合わせることで、ワインの厚みと酸のバランスが引き立ちます。強い辛味や酸味の強い料理は、アルコール度数の高さが辛味を増幅させるため避けるのが無難です。
日本料理
- 鶏の治部煮
- 穴子の白焼き
- 帆立のバター焼き
なぜ合うかコクのある煮汁や甘辛い味付け、バターの風味が、ワインのはちみつのニュアンスとなめらかな質感に寄り添う
タイ料理
- ガイ・ホー・バイトゥーイ(鶏のパンダンリーフ包み揚げ)
- トート・マン・クン(海老のすり身揚げ)
- マイルドなマッサマンカレーの白身魚
なぜ合うかハーブやココナッツのコクがワインの樽由来のリッチな質感と調和する一方、強い辛味の料理はアルコールが辛さを増幅させるため避けたい
西洋料理
- モリーユ茸添えホロホロ鳥もも肉
- ガルビュール(南西地方の伝統スープ)
- チーズの盛り合わせ
なぜ合うかジュランソン地方の伝統的な組み合わせで、ワインの厚みのある質感とコクがリッチな肉料理や熟成チーズと響き合う
セラーからボトルへ
醸造
プティ・マンサンを丁寧に圧搾したのち、フレンチオークの樽と陶器の壺で発酵。バトナージュを重ねながらシュル・リーで18か月熟成させます。
商品情報
南向きの区画で育ったプティ・マンサンを10月中旬頃に手摘みで収穫。Clos Regainの中でも特に選び抜かれた区画のブドウのみを使用しています。
産地について
Clos Regainは、ジュランソンの老舗シャトー・ジョリーの敷地内で、最良の区画だけを選んで仕込む新しいブランドです。
生産者公式サイト→受賞歴
Wine Enthusiast
2023年ヴィンテージの La Côte des Brumes に対する評価で、リッチな質感やスパイス、はちみつのニュアンスが評された。
お取引情報
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