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CHATEAU DE GARNEROT Bouzeron Les Loueres 2022 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Burgundy · AOC Bouzeron

CHÂTEAU DE GARNEROTBouzeron Les Louères 2022

ブルゴーニュでただひとつ、アリゴテ・ドレのために生まれた村。石灰質土壌から生まれるレ・ルーエールは、アカシアの香りと果実味、そして塩気を帯びたミネラル感で、この土地ならではの静かな個性を語る。

ワインタイプ
白ワイン
ブドウ品種
アリゴテ・ドレ100%
アペラシオン
ブーズロンAOC
生産地
フランス、ブルゴーニュ、コート・シャロネーズ
飲み頃
おすすめの温度
アルコール度数
容量

このワインについて

ブーズロンはコート・シャロネーズ北端に位置し、ブルゴーニュで唯一アリゴテ・ドレの栽培が義務づけられた村名アペラシオン。一般的なアリゴテ・ヴェールより果皮が薄く収量の少ない、個性の際立つ品種です。

シャトー・ド・ガルヌロのレ・ルーエールは自生酵母で発酵させ、樽で熟成。生産者はこのキュヴェの特徴として、花の香りと果実、柑橘、長く続くミネラル感のある余韻を挙げています。

ブーズロンAOCの基準品種であるアリゴテ・ドレを100%使用。樽の中で自生酵母による自然な発酵を行う。樽熟成期間は約10〜12ヶ月。ドメーヌの方針に従い、無清澄・無濾過で瓶詰め。シャトー・ド・ガルヌロの初ヴィンテージは2018年。

グラスの中で

01

色調

生産者のテイスティングノートでは、明るい黄金色と表現されています。

02

香り

このキュヴェの特徴として、アカシアや白い花、マンゴーなどのエキゾチックフルーツ、柑橘、蜂蜜、ほのかなヘーゼルナッツ、ヨードのニュアンスが挙げられています。

03

味わい

豊かなミネラル感と心地よい丸み、長い余韻が特徴とされています。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

花の香りとミネラル感を活かす、しっかり冷やしたおすすめの温度で。

02

飲み頃

熟成のポテンシャルを備えているが、この造りに関する具体的な飲み頃の指定はない。

03

グラス

中ぶりのブルゴーニュ白ワイングラスが、花や柑橘の香りをまとめてくれる。

食卓で

ヨード香とミネラル感、心地よい丸みが、いくつかの料理文化と自然に響き合う。

潮のニュアンスと柑橘・花の香りを持つこのワインは、海の要素やハーブ感のある料理と相性がよく、幅広い料理と組み合わせやすい。

日本料理

  • 白身魚の刺身(鯛やヒラメなど)
  • 貝の酒蒸し
  • 軽く塩をきかせた天ぷら

なぜ合うかワインのヨード香とミネラル感が、生や軽く火を通した魚介の潮の風味と響き合い、丸みのある味わいが天ぷらの塩気をやわらげる。

タイ料理

  • プラー・ヌン・マナーオ(白身魚のライム蒸し、控えめな辛さ)
  • ポメロと海老のサラダ(控えめな辛さ)
  • シーフードのグリル

なぜ合うか柑橘や穏やかな辛みの要素がワインの柑橘感と響き合い、ミネラル感が魚介の自然な甘みを支える。

西洋料理

  • ブルゴーニュ風エスカルゴ
  • ジャンボン・ペルシエ(パセリ風味のハム)
  • フレッシュなシェーヴルチーズ

なぜ合うかブーズロンのアリゴテと伝統的に合わせられてきた組み合わせで、ワインのミネラル感と丸みが土地のガストロノミーに寄り添う。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

自生酵母により樽の中で発酵を開始し、その後約10〜12ヶ月間樽で熟成させる。

商品情報

ドメーヌの方針に従い無清澄・無濾過で瓶詰め。畑ではビオディナミ的な考え方を一部取り入れており、月のカレンダーを参考にした作業も行われている(ドメーヌ全体の取り組み)。

産地について

アペラシオンブーズロンAOC
所在地フランス、ブルゴーニュ、コート・シャロネーズ
土壌コート・シャロネーズ北部に典型的な石灰質土壌
ドメーヌシャトー・ド・ガルヌロの初ヴィンテージは2018年

ブーズロンは1997年に村名アペラシオンへ昇格。この動きには、DRC共同経営者であり、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌの創設者でもあるオベール・ド・ヴィレーヌ氏が深く関わっている。

生産者公式サイト

お取引情報

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