Bacchus
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LAIT DE VIGNE Blanc Sec N.V bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Vin de France · Jurançon, France

CLOS REGAINLait de Vigne Blanc Sec

「Lait de Vigne(ぶどうの乳)」という名前は、日々の糧としてワインを受け取っていた畑仕事の男性アントワーヌへの敬意から生まれました。ワインもまた滋養であった時代の記憶を、ピレネー山麓ジュランソンの畑から静かに受け継ぐ一本です。

ワインタイプ
辛口白ワイン
ブドウ品種
プティ・マンサン、グロ・マンサン
アペラシオン
ヴァン・ド・フランス(ジュランソン・テロワール表記)
生産地
フランス南西部ジュランソン、ガン(ピレネー山麓)
飲み頃
おすすめの温度
アルコール度数
容量

名前に込められた物語

クロ・ルガンは、ピレネー山麓ジュランソン地区ガンにあるシャトー・ジョリーのブティックレーベルです。同シャトーは2019年にケベック出身の起業家ミシェル・ブータンが株式75%を取得しました。

「Lait de Vigne」という名は、畑で働いていたアントワーヌという人物への敬意から名付けられました。かつてワインが日々の糧のひとつであった時代を、このレンジは今も静かに伝えています。

クロ・ルガンのエントリーレンジ「Lait de Vigne」の一本で、シャトー・ジョリー内のブティックレーベルから生まれています。格付けはヴァン・ド・フランスで、ラベルにはジュランソンのテロワールが併記されていますが、AOCではありません。プティ・マンサンとグロ・マンサンという、ジュランソンを代表する白ぶどう品種で造られています。レンジ名は畑で働いていたアントワーヌという人物にちなみ、ワインもまた滋養であった時代を伝えています。母体であるシャトー・ジョリーは、2019年にケベック出身の起業家ミシェル・ブータンが株式75%を取得しました。

味わい

グラスの中で

グラスに注ぐ前に

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おすすめの温度

02

飲み頃

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グラス

食卓で

Lait de Vigne ブラン・セックは、軽やかな前菜や魚介、サラダなど、素材そのものを楽しむカジュアルな食卓に自然になじみます。

和食・タイ料理・洋食のいずれにおいても、味の主張が強すぎない軽やかな料理と合わせるのが向いています。

日本料理

  • 白身魚の刺身
  • 天ぷら盛り合わせ
  • 冷奴と枝豆

なぜ合うか繊細で控えめな味付けの和食には、主張しすぎない辛口白がよく寄り添います。

タイ料理

  • ソムタム(青パパイヤのサラダ)
  • スズキのライム蒸し
  • タイ風シーフードサラダ(ヤムタレー)

なぜ合うかハーブとライム、軽い辛みを生かしたタイ料理には、口の中をリフレッシュしてくれるすっきりとした辛口白が合います。

西洋料理

  • シャルキュトリーとチーズの盛り合わせ
  • 白身魚のポワレ
  • ビネグレットのグリーンサラダ

なぜ合うか食前酒感覚で楽しめる辛口白として、軽い前菜やシンプルな魚料理・サラダが中心の洋食の食卓になじみます。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

商品情報

クロ・ルガンのエントリーレンジ「Lait de Vigne」の一本で、主にプティ・マンサンとグロ・マンサンから造られ、ラベルにはジュランソンのテロワールを併記したヴァン・ド・フランスとして格付けされています。

産地について

格付けヴァン・ド・フランス(ジュランソン・テロワール表記)
所在地フランス南西部ジュランソン、ガン(ピレネー山麓)
生産者シャトー・ジョリー(クロ・ルガンはその中のブティックレーベル)
沿革母体のシャトー・ジョリーは、2019年にケベック出身の起業家ミシェル・ブータンが取得しました

Lait de Vigneは、AOCではなくヴァン・ド・フランスとして格付けされ、ラベルにはジュランソンのテロワールが併記されています。

生産者公式サイト

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