
BGオリジナル ボトルイラスト
BRUNO PAILLARD · AOC CHAMPAGNE · EXTRA-BRUT ROSÉ
BRUNO PAILLARDRosé Première Cuvée M.V.
白く仕立てたピノ・ノワールに、ひとしずくの赤と秘密比率のシャルドネ。野イチゴからスミレ、柑橘へと表情を変える、食前だけでは終わらないロゼです。
- ワインタイプ
- シャンパーニュ/エクストラ・ブリュット・ロゼ · マルチ・ヴィンテージ
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール主体 · シャルドネ10〜20%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ
- 生産地
- ヴェルズネイ · ブージー · マイイ · レ・リセ
- 飲み頃
- 現行リリース
- おすすめの温度
- 8〜10℃
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- 750ml
白と赤、二つのピノ・ノワールでつくる食中ロゼ。
ピノ・ノワールの大部分は白ワインとして醸造し、5%未満だけを赤ワインとして色と赤い果実の奥行きに使います。公式には秘密比率のシャルドネは、確認範囲で10〜20%です。
1985年から継ぎ足すリザーヴワインを最大50%使用。澱とともに最低3年、デゴルジュマン後さらに5〜6か月休ませてから出荷します。
味わい
グラスの中で
ROSÉ PREMIÈRE CUVÉE M.V.
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
赤スグリ、野イチゴ、モレロチェリーから、スミレ、レモン、イチジク、ブラックベリーへ。
ドライで生き生きとし、赤い果実の広がりに柑橘の線が通る、きめ細かな余韻です。
若いうちはピンクがかった銅色で、熟成とともにサーモン色へ。泡は細かく持続します。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
飲む際は8〜10℃が目安です。8℃前後から始めると、赤い果実、花、柑橘が順に開きます。
飲み頃
直近確認ロットは2018年をベースに、2023年3月デゴルジュマン、リザーヴ33%です。
グラス
チューリップ型のシャンパーニュグラスまたは白ワイングラスがおすすめです。細いフルートは避けます。
食卓で
赤い果実、低いドサージュ、細かな泡が、食前酒だけでなく鶏肉、ラム、魚介にもつながります。
ピノ・ノワールが焼いた肉やスパイスを受け止め、シャルドネと泡が魚介、ココナッツ、ハーブを軽やかに整えます。
日本料理
- 鴨のたたき 山椒風味
- マグロの刺身
- ラムと栗、トリュフのココット
なぜ合うかロブションが合わせたラム料理は、ピノ・ノワール、トリュフ、栗を結びます。マグロと鴨も同じうま味の骨格に沿います。
タイ料理
- 鴨のスパイス焼き
- トムカーガイ
- 川海老の炭火焼き
なぜ合うか赤い果実とピノ・ノワールが鴨の焼き香に合い、シャルドネと泡がココナッツや甲殻類を軽くします。
西洋料理
- ローストした鶏肉
- ラムと栗、トリュフのココット
- サーモンまたはマグロのタルタル
なぜ合うか肉のうま味と焼き香をピノの骨格が支え、酸と泡が後味を整えます。
セラーからボトルへ
醸造
ピノ・ノワールを白ワインと5%未満の赤ワインに分けて醸造。秘密比率のシャルドネと最大50%のリザーヴを合わせます。
商品情報
澱とともに最低3年、デゴルジュマン後5〜6か月熟成。ドサージュは6g/L未満、アルコール度数12%。
BRUNO PAILLARD
ランス、シャンパーニュ
メゾン・ブルーノ・パイヤールは1981年にランスで創業し、現在も独立家族経営を続けています。2018年からアリス・パイヤールが率いています。
生産者公式サイト→環境基準

自社畑の環境認証。
自社畑はHVE Level 3とViticulture Durable en Champagneを取得し、一部区画はAB有機認証です。本キュヴェ全体の有機認証を意味する表示ではありません。
Rosé Première Cuvéeの主な評価。
Vinous · Antonio Galloni
2023年3月デゴルジュマン · 2024年12月評価
Jeb Dunnuck
2023年3月デゴルジュマン
Wine Advocate
マルチ・ヴィンテージ評価
Decanter
Decanterがこのロゼ プルミエ・キュヴェを92点と評価(2024年10月4日試飲)。
Wine Enthusiast
Wine Enthusiastがこのロゼ プルミエ・キュヴェを90点と評価。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
