
BGオリジナル ボトルイラスト
Champagne Premier Cru Rosé
WARIS-HUBERTSucculente Rosé Premier Cru Brut
「Succulente」は芳醇でみずみずしいという意味を持つ言葉。その名の通り、Waris-Hubertのロゼは白ぶどうを主役に据える。コート・デ・ブランのGrauves村で育つシャルドネと、Bisseuil村で全房のまま醸されるピノ・ノワールが出会い、赤い果実の香りと繊細な骨格を纏ったロゼが生まれる。
- ワインタイプ
- シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・ロゼ・ブリュット
- ブドウ品種
- シャルドネ85%・ピノ・ノワール15%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ・プルミエ・クリュ
- 生産地
- フランス・シャンパーニュ地方 GrauvesおよびBisseuil
- 飲み頃
- 3〜15年のセラリングに適する
- おすすめの温度
- 12°C
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- —
2つの村が紡ぐロゼ
Grauvesの石灰質土壌で育つシャルドネと、Bisseuilの丘陵地で育つピノ・ノワール。異なる個性を持つ2つのプルミエ・クリュ村のブドウをアッサンブラージュすることで、白ぶどう主体ながら赤果実の香りを纏うロゼが生まれる。
ピノ・ノワールは全房のまま搾汁し、一次搾汁のみを使用。低温での清澄を経てステンレスタンクでゆっくりと醸造することで、フレッシュな果実感と繊細な色合いを引き出している。
味わい
グラスの中で
SUCCULENTE ROSÉ PREMIER CRU BRUT
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
花や赤スグリ、ラズベリー、ブラックベリー、ブラックカラントキャンディを思わせる香り
赤スグリのような生き生きとした酸とミネラルの余韻を持つ、丸みのあるフルーティな味わい
蛍光感を帯びた紫がかったピンク色
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
12°C
飲み頃
食前酒として、または軽い前菜・デザートとともに
グラス
チューリップ型のシャンパーングラス
食卓で
白ぶどう主体の構成が生む軽快な果実味は、繊細な料理と好相性を見せる。
赤スグリやラズベリーを思わせる香りと引き締まった酸が、和食・タイ料理・洋食それぞれの繊細な要素と響き合う。
日本料理
- 寿司・刺身の盛り合わせ
- 白身魚のカルパッチョ
- 軽い前菜
なぜ合うか繊細な白身魚の旨みと赤果実の酸が調和し、口中をリフレッシュさせる
タイ料理
- ソムタム(青パパイヤのサラダ)
- ヤムサラダ
- タイ風シーフードカルパッチョ
なぜ合うか酸味とハーブの爽やかさがロゼの果実味と噛み合い、辛味を和らげる
西洋料理
- リゾット
- 軽い前菜
- フルーツを使ったデザート
なぜ合うかクリーミーな質感や果物の甘みに、ロゼの丸みとキレのある酸が寄り添う
セラーからボトルへ
醸造
ピノ・ノワールは全房のまま搾汁し、一次搾汁(キュヴェ)のみを使用。72時間の低温清澄を経て、ステンレスタンクで6〜8ヶ月発酵させたのち、瓶内で約18ヶ月間澱とともに熟成させる。
商品情報
ドザージュは7g/Lのブリュット、アルコール度数は12%。シャルドネ85%・ピノ・ノワール15%のアッサンブラージュで、樹齢平均25年のブドウを使用。
GrauvesとBisseuil、2つのプルミエ・クリュ村
コート・デ・ブラン南端のGrauvesで育つシャルドネと、Bisseuilの丘で育つピノ・ノワール。異なる表情を持つ2つのプルミエ・クリュ村のブドウが、白ぶどう主体のロゼを形作る。
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