Bacchus
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Vincent Charlot Cuvée 1957 Blanc de Noirs Extra-Brut Millésime 2017 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.

Grower Champagne · Mardeuil, France

VINCENT CHARLOTCuvée 1957 Blanc de Noirs Extra-Brut Millésime 2017

1957年、シャンパーニュのある家族がマルドゥイユの小さな区画にピノ・ムニエを植えた。三代を経て、ヴァンサン・シャルロはその古樹の声に耳を傾ける。畑を機械で耕さず、近道をせず、古樹ムニエの個性を一本のブラン・ド・ノワールに映し出しました。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ワインタイプ
ブラン・ド・ノワール、エクストラ・ブリュット、ミレジム・シャンパーニュ
ブドウ品種
ピノ・ムニエ100%(1957年植樹の古樹)
アペラシオン
AOCシャンパーニュ(マルドゥイユ)
生産地
マルドゥイユ、シャンパーニュ、フランス
飲み頃
現行リリース
おすすめの温度
12℃(通常のシャンパーニュよりやや高め)
アルコール度数
13%
容量
750 ml

生産者について

ヴァンサン・シャルロは自らを「ワインメーカー」ではなく「テロワールの農民」と称します。4.4ヘクタールの畑は6つの村の39区画に分かれますが、Cuvée 1957はマルドゥイユの歴史あるムニエ単一区画に焦点を絞った一本です。

1957年植樹の畑は耕起せずに管理され、ニュートラルな古樽とアンフォラで野生酵母による発酵を行い、区画が持つ酸と緊張感を保ちます。

1957年植樹、樹齢68年超の古樹ピノ・ムニエ100%。マルドゥイユのピノ・ムニエ単一区画。ニュートラルな古樽とアンフォラで野生酵母による発酵、マロラクティック発酵は行わない。亜硫酸塩無添加。瓶内二次発酵には精製糖ではなく濃縮ブドウ果汁を使用。キュヴェ名の由来となった歴史ある区画から手摘みで収穫。

味わい

グラスの中で

プラム、アプリコット、チェリーといったピノ・ムニエらしい果実に、オレンジピール、ジンジャー、白檀、カモミールが重なり、長期の澱熟成由来の香ばしいナッツの香りも感じられる。

凝縮したベリーの風味に、白亜質土壌由来の塩気を帯びたミネラル感とナッツの複雑さが絡み合い、リラックスした軽やかな骨格の上に長くドライな余韻が続く。

澄んだ淡いストロー色。きめ細かく持続する泡立ち。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

おすすめの温度は12℃前後。通常のシャンパーニュよりやや高めにすることで、香りの複雑さが開く。

02

飲み頃

今から楽しめます。

03

グラス

ピノ・ノワール用のワイングラス、または軽くデキャンタージュすることで香りがより開く。

READ & DISCOVER · 全3問

1957という名の畑と醸造を読む。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

ブドウ品種は?

  1. ピノ・ムニエ100%
  2. シャルドネ100%
  3. ピノ・ノワール100%
答えと解説を読む

正解:A — ピノ・ムニエ100%

1957年植樹の古樹を用いる。

本文の該当箇所を読む

第2問

畑がある村は?

  1. アヴィズ
  2. マルドゥイユ
  3. モレーム
答えと解説を読む

正解:B — マルドゥイユ

歴史あるムニエの単一区画。

本文の該当箇所を読む

第3問

発酵に使う組み合わせは?

  1. ステンレスと培養酵母だけ
  2. 樽熟成なしの果汁
  3. 古樽・アンフォラと野生酵母
答えと解説を読む

正解:C — 古樽・アンフォラと野生酵母

ニュートラルな古樽とアンフォラで発酵。

本文の該当箇所を読む

食卓で

このブラン・ド・ノワールは、塩味と旨味が主役の食卓によく合う。特にアジア料理・フュージョン料理との相性が際立つ。

白亜質土壌由来の塩気を帯びたミネラルとピノ・ムニエの果実味が、アジア料理の旨味やスパイスと自然に響き合う。古樽での野生酵母発酵とMLFなしの造りによって、シャンパーニュでありながらスティルワインのような深みを持ち、幅広い料理との相性を可能にしている。

日本料理

  • うなぎの蒲焼
  • 蟹の茶碗蒸し
  • 銀鱈の味噌漬け焼き

なぜ合うかワインの塩味を帯びたミネラルとやわらかな果実の甘みが、タレや味噌の旨味・香ばしさと共鳴し、脂の乗った魚の重さをきれいに引き締める。

タイ料理

  • プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)
  • トムヤムクン
  • ソムタム(青パパイヤサラダ、干しエビ入り)

なぜ合うかワインに感じるジンジャーや柑橘の皮、白檀の香りがタイカレーやハーブの香りと呼応し、しっかりした骨格が蟹やエビの甘みとスパイスに負けない。

西洋料理

  • ロブスターのブラウンバター焼き
  • コンテチーズ(熟成)
  • ハーブローストのホロホロ鳥

なぜ合うか塩気を帯びた骨格の強さは、蟹やロブスターの濃厚な甘みと特に好相性とされる。澱熟成由来のナッツ香は熟成チーズとも自然になじむ。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

1957年植樹のマルドゥイユ単一区画から手摘みで収穫し、ニュートラルな古樽とアンフォラで野生酵母による発酵を行います。マロラクティック発酵は行いません。

商品情報

無清澄・無濾過で、亜硫酸塩は無添加。瓶内二次発酵には精製糖ではなく濃縮ブドウ果汁を使用し、ヴィーガンにも対応する。

産地と畑

アペラシオンAOCシャンパーニュ(マルドゥイユ)
所在地マルドゥイユ、シャンパーニュ、フランス
畑・土壌1957年植樹のピノ・ムニエ単一区画。泥灰岩・粘土質土壌
生産者タイプレコルタン・マニピュラン(栽培醸造家)

ドメーヌ全体は6つの村の39区画に広がりますが、Cuvée 1957はマルドゥイユにある歴史的なピノ・ムニエ単一区画から造られます。

生産者公式サイト→

お取引情報

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業務用のお問い合わせ→

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