
LAODI S.Brown Rhum
高濃度のホワイトラムに生サトウキビを6か月浸漬。その後、オークの香りと、バーボン樽で3年間の熱帯熟成を重ねます。
加糖ではなく、サトウキビそのものから甘みを引き出す。
63%のホワイトラムに、生のサトウキビを丸ごと6か月浸漬します。フレンチオークで香りを整えた後、バーボン樽で3年間熟成。カラメル色素、人工甘味料、香料、ドサージュは使用しません。
浸漬、オークの香り、熱帯での樽熟成。
ホワイトラムをつくる
生のサトウキビジュースをワイン酵母で発酵させ、63%のベース原酒へ蒸留します。
生サトウキビを浸漬
生のサトウキビを丸ごと6か月漬け込み、自然な甘みと成分を原酒へ移します。
バーボン樽熟成
フレンチオークで香りを付けた後、熱帯の環境でバーボン樽に3年間熟成させます。
レーズン、ナッティなシェリー、ダークココア。スパイスパンの長い余韻。

豊かなレーズンと木の実、シェリーを思わせる香りから、ほろ苦いダークココアへ。温かなドライフルーツ入りスパイスパンのような余韻が長く続き、甘みは濃密でも輪郭を失いません。
食後に少量を注ぎ、ゆっくり変化を追う。
チューリップ型グラスが、ドライフルーツ、ココア、オークスパイスを集めます。
常温で少量を注ぎ、空気に触れさせて香りを開きます。
ココアとドライフルーツの厚みが、葉巻の香りと自然につながります。
確認済みの受賞歴
この商品に公式に帰属する受賞歴のみ掲載しています。
レーズンとシェリー、より濃密な甘さの四つの方向性
ラオディ Sブラウンラムの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。生のサトウキビを6ヶ月浸漬しフレンチオークの香りを経て3年熟成させた、レーズンやナッティなシェリー、ダークカカオを思わせる濃密な甘さを軸に、4つの方向で構成しています。
フードペアリングの理論では、熟成由来の凝縮した甘さと香ばしさが、同じ方向の甘さを持つ料理と重ねやすいとされます。ここでの提案はその構造的な手がかりに基づく仮説であり、蔵元による公式な推奨ではありません
ラオスの内陸で、生のサトウキビを蒸留する。
LAODIは2006年、日本人の井上育三氏とラオス人パートナーのSihatta Rasphone氏によって設立されました。ヴィエンチャン都ナクソン村でサトウキビを育て、収穫後に搾汁し、その場で蒸留しています。
