
Kawaii 白いライチ
ライチの華やかな香りを、乳酸菌飲料と練乳のやわらかなコクで包む。軽やかでクリーミーな白いリキュール。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
デザートリキュール
果実と乳を、分離させず一つに
主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。
ライチ果汁を重ねる
果実の香りと穏やかな酸味を、ミルクの中でも明瞭に残します。
乳酸菌飲料と練乳でなめらかに
乳のコクがアルコールの角を包み、ベルベットのような質感をつくります。
デザートを思わせる、軽いクリーミーさ
6%の軽さを保ちながら、果実と乳のコクを一つの流れにまとめます。
このボトルの物語
かわいい名前の、白く濁ったミルクリキュール。分離するはずのない組み合わせが、なぜ分離しないのかをたどる対談です。約4分43秒。
第1問
「製法」の工程01で、この商品に重ねる果汁として記されているのはどれでしょう?
- ライチ果汁
- ラ・フランス果汁
- シャルドネ果汁
第2問
ポッドキャストは、果実と乳を合わせた白い質感が保たれる理由を、どこまで説明していますか?
- 1918年創業という事実だけで、安定化技術を証明している
- 組み合わせが成立していると述べる一方、具体的な方法は蔵元の公式説明としては示していない
- ベースのお酒の種類だけで、すべて説明している
答えと解説を読む
正解:B — 組み合わせが成立していると述べる一方、具体的な方法は蔵元の公式説明としては示していない
音声は、白い状態が保たれているという観察と、蔵の歩みを並べます。しかし両者の因果や具体的な安定化方法を、蔵元が公表した事実として断定しません。
第3問
音声に出てくるSAKURAO DISTILLERYは、この商品の製法とどう区別されますか?
- 白いライチそのものを蒸留して造る工程
- 白いライチに使う果汁の産地
- 同じ造り手による別の事業の歴史で、このリキュールの製法そのものではない
答えと解説を読む
正解:C — 同じ造り手による別の事業の歴史で、このリキュールの製法そのものではない
音声は造り手の醸造と蒸留の歩みを語りますが、蒸留所の開設を白いライチの製造工程と同一視しません。
ライチの香り、ミルクの丸み、穏やかな酸

ライチの甘い香りから、クリーミーで滑らかな口当たりへ。余韻には乳のコクと軽い酸味が残ります。
ライチの華やかな香りが、トロピカルなデザートの世界と重なる
白いライチの料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。ライチの華やかな香りと、乳酸菌飲料・練乳のコク、6%という軽さを軸に、4つの方向で構成しています。同じKAWAII SHIROIシリーズの『白いシャルドネ』『白いラ・フランス』とは異なり、トロピカルで花のような香りを軸にしています。
ここでの提案は、共有香気成分のシナジー、ドリンクと料理の『重さ』を揃える同調、酸味の差し込みといった、食のペアリング理論で整理される構造的な手がかりに基づく仮説であり、蔵元による公式な推奨ではありません。
広島県廿日市市のSAKURAO B&D
SAKURAO B&Dは広島県廿日市市で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。
2017年 梅酒全国制覇利き酒大会 リキュール部門
白いライチは、白いシャルドネと同率でリキュール部門第1位に選ばれました。
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