
大黒福梅
奈良の青梅、波照間島の黒糖、ブランデー。黒糖の深い甘香を、青梅の酸がほどく濃色の福梅。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
黒糖仕立ての梅酒
青梅と黒糖を、ブランデーでつなぐ
奈良の王隠堂農園の青梅と、沖縄・波照間島の黒糖を使い、ワイナリーならではのブランデーの奥行きを重ねます。
青梅で芯をつくる
青梅の香りと酸が、黒糖の濃い甘さを受け止める骨格になります。
波照間の黒糖を重ねる
黒糖由来の糖蜜、香ばしさ、ほろ苦さが、ブランデーと梅に複雑さを与えます。
濃厚でも、甘さだけで終わらない
黒糖とブランデーの厚みを、青梅の酸がほどき、後口に静かな苦味を残します。
黒糖、熟した梅、バニラ。深い琥珀の余韻

糖蜜を思わせる黒糖香に、梅と熟したブランデー、ほのかなバニラ。滑らかな甘味を酸が整え、長い余韻へ導きます。
第1問
梅の由来は?
- 奈良・王隠堂農園の青梅
- 紀州南高梅の完熟果だけ
- 北海道のハスカップ
第2問
糖として使うのは?
- 精製糖だけ
- 波照間島産の黒糖
- 蜂蜜だけ
第3問
梅と黒糖をつなぐ基酒に含まれるのは?
- 清酒だけ
- 赤ワインだけ
- ブランデー
黒糖の香ばしさに重なる一皿
福梅 大黒は、奈良の青梅と沖縄・波照間島の黒糖をブランデーで結んだ、深い琥珀色の梅酒です。以下の組み合わせは蔵元が公式に示したものではなく、記録された香味の特徴から読み取ったものです。
以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『フードペアリングの科学』が説く、加熱によって生まれる香ばしさ同士は響き合いやすいという考え方に基づき、福梅 大黒の黒糖由来の香りを、炭火焼きや黒いタレの香ばしさと重ねています。青梅の酸が全体を引き締める役割は『ロジカルペアリング』の酸の軸に沿った読み取りです。
1934年創業、大阪・羽曳野の河内ワイン
河内ワインは1934年、大阪府羽曳野市で創業。ワイン、ブランデー、リキュールの技術を重ね、その果実酒造りを福梅シリーズへつないでいます。
同じ造り手から
商品と直接関係するものだけを掲載しています。