
ちえびじん 紅茶梅酒
杵築産べにふうき紅茶を低温で抽出し、大分県産南高梅の梅酒とブランデーへ。紅茶の渋み、梅の甘酸っぱさ、熟成香が三層に重なる。
紅茶梅酒
水出し紅茶を、梅酒とブランデーへ
地元産べにふうきを低温抽出し、南高梅の梅酒、ブランデーと緻密にブレンドします。
紅茶を低温で抽出
地下水でじっくり水出しすることで、香りと上品な渋みを取り出します。
梅酒とブランデーを重ねる
梅の甘味と酸に、ブランデーの厚みと熟成香を加え、完成された一杯のように整えます。
茶、梅、熟成香の三層
紅茶のタンニンが甘味を締め、梅の酸が全体に明るさを与えます。
紅茶の香りから、梅とブランデーへ

紅茶の澄んだ香りに蜂蜜やナッツを思わせるニュアンス。なめらかな甘味、梅の酸、穏やかな渋みが続き、軽やかな度数ながら奥行きがあります。
紅茶の渋みと梅の酸が導く四つの方向
智恵美人 紅茶梅酒は、紅茶の澄んだ香りと蜂蜜・ナッツを思わせるニュアンス、梅の酸、穏やかな渋みを併せ持ちます。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。
紅茶の香気成分は柑橘やバラ・スミレを思わせる香りとロースト香を併せ持つとされ、蜂蜜や木の実系の食材と重なりやすいといわれます。智恵美人 紅茶梅酒の渋みと梅の酸は、脂を締める働きと酸味を重ねる働きの両方を担い、焼いた肉料理から軽やかな一皿まで対応する土台になります。
杵築の水と土地を映す中野酒造
中野酒造は1874年創業。大分県杵築市で、地元の茶葉や梅、地下水を生かした酒造りを続けています。
