
七田 純米
米の豊かな旨味を、引き締まった酸と乾いた後口で楽しむ、七田の定番です。

米を磨きすぎず、旨味を食卓へ
山田錦と麗峰を使い、65%まで磨いた七田の純米酒です。アルコール分は16%。日本酒度は醸造年度により+2〜+4の範囲で変わります。
搾ったあとの加水や活性炭濾過は行わず、一回火入れで仕上げます。米の味をしっかり残しながら、酸と乾いた後口で食事につなぐ、七田の定番です。
香りと味のプロファイル

炊いた米や穀物を思わせる穏やかな香り。口に含むと米の旨味がふくらみ、引き締まった酸が輪郭をつくります。後口は乾いて、温度が上がると旨味がよりやわらかく開きます。
10〜15℃の冷酒から、38〜42℃のぬる燗まで。
七田・天山 · 天山酒造 · 佐賀県
天山酒造は佐賀県小城市に蔵を構えます。1861年に始めた水車業を礎に、1875年から酒造りへ。祇園川水系の伏流水を使い、米の旨味に芯を与える酒を醸してきました。
七田は、6代目蔵元の七田謙介氏が2001年に立ち上げた銘柄です。米の違いを生かしながら、現代の食卓に合わせやすい香り、旨味、後口のバランスを追っています。
この銘柄で確認できた国際評価
Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。
食卓で
米の旨味と乾いた後口を生かし、焼く、揚げる、煮るといった日常の料理へ。温度を変えることで、魚から肉まで幅を持たせられます。
- 焼き魚
- 天ぷら
- 根菜の煮物
- 鶏の照り焼き
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