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七田 純米

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
七田・天山 · 天山酒造 · 佐賀県

七田 純米

SHICHIDA Junmai

米の豊かな旨味を、引き締まった酸と乾いた後口で楽しむ、七田の定番です。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

純米酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦・麗峰
精米歩合65%
度数16%
日本酒度+2〜+4(年度変動)
容量300 ml / 720 ml
区分純米酒
この一本について

米を磨きすぎず、旨味を食卓へ

山田錦と麗峰を使い、65%まで磨いた七田の純米酒です。アルコール分は16%。日本酒度は醸造年度により+2〜+4の範囲で変わります。

搾ったあとの加水や活性炭濾過は行わず、一回火入れで仕上げます。米の味をしっかり残しながら、酸と乾いた後口で食事につなぐ、七田の定番です。

聴く

求人雑誌から、蔵を継ぐ人たちへ

後藤潤さんが学び、次へ伝える酒造りと、七田謙介さんの銘柄づくり。家の系譜と技術の系譜を、二人の声でたどります。 約8分30秒です。


READ & DISCOVER · 全3問

七田 純米を、三つの記述から読む。

酒米、搾った後の仕上げ、技術をつなぐ人。本文と音声案内の違う手がかりを確かめます。

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本文を読みながらでも答えられます

第1問

七田 純米に用いる酒米として、商品ページに記されている組み合わせはどれでしょう?

  1. 山田錦と麗峰
  2. 山田錦と雄町
  3. 黄金千貫とヒノヒカリ
答えと解説を読む

正解:A — 山田錦と麗峰

「この一本について」は山田錦と麗峰を挙げています。黄金千貫は芋の品種であり、この純米酒の酒米ではありません。

本文の該当箇所を読む

第2問

「この一本について」に記された、搾った後の仕上げはどれでしょう?

  1. 加水と活性炭濾過を行い、樽熟成
  2. 加水と活性炭濾過を行わず、一回火入れ
  3. 蒸留してから木製の麹蓋で保管
答えと解説を読む

正解:B — 加水と活性炭濾過を行わず、一回火入れ

本文は「加水や活性炭濾過は行わず、一回火入れで仕上げる」と記しています。「活性炭濾過をしない」を、あらゆる濾過がゼロという広い主張には置き換えません。

本文の該当箇所を読む

第3問

音声案内は、後藤潤さんと七田謙介さんのどの仕事を並べて紹介していますか?

  1. 後藤さんの果樹栽培と七田さんの蒸留器設計
  2. 二人によるレストラン経営と料理開発
  3. 後藤さんの酒造りの学びと継承、七田さんの銘柄づくり
答えと解説を読む

正解:C — 後藤さんの酒造りの学びと継承、七田さんの銘柄づくり

「聴く」欄は、後藤潤さんが学び、次へ伝える酒造りと、七田謙介さんの銘柄づくりを、家と技術の二つの系譜として紹介しています。

本文の該当箇所を読む


味わいの輪郭

香りと味のプロファイル

Sensory profile

炊いた米や穀物を思わせる穏やかな香り。口に含むと米の旨味がふくらみ、引き締まった酸が輪郭をつくります。後口は乾いて、温度が上がると旨味がよりやわらかく開きます。

10〜15℃の冷酒から、38〜42℃のぬる燗まで。

蔵について

七田・天山 · 天山酒造 · 佐賀県

天山酒造は佐賀県小城市に蔵を構えます。1861年に始めた水車業を礎に、1875年から酒造りへ。祇園川水系の伏流水を使い、米の旨味に芯を与える酒を醸してきました。

七田は、6代目蔵元の七田謙介氏が2001年に立ち上げた銘柄です。米の違いを生かしながら、現代の食卓に合わせやすい香り、旨味、後口のバランスを追っています。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2025 — 純米酒(51-65%)部門 — 金賞
金賞Kura Master 2023 — 純米酒部門 — 金賞
金賞Kura Master 2022 — 純米酒部門 — 金賞
金賞Kura Master 2018 — 純米酒部門 — 金賞
上位選出Kura Master 2017 — 上位10銘柄
プラチナKura Master 2017 — 純米部門 — プラチナ賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

米の旨味と乾いた後口を生かし、焼く、揚げる、煮るといった日常の料理へ。温度を変えることで、魚から肉まで幅を持たせられます。

  • 焼き魚
  • 天ぷら
  • 根菜の煮物
  • 鶏の照り焼き

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